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Uber Eatsの料金が「お店と同じ価格」って本当?送料・手数料を安くする方法

『おいしいデリバリー』オガワ編集長
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

Uber Eats(ウーバーイーツ)は「料金が高い」というイメージを持っている方は多いのではないでしょうか?

実際、以前は送料や手数料が加算されて、同じ料理でも店頭より1.5倍近く高くなることもありました。

実は、今のUber Eatsは「高いサービス」ではありません。「お店と同じ価格」の導入でメニュー代の上乗せが解消され、Uber One(ウーバーワン)を使えば送料・サービス料も0円になります。

さらに、クーポンまで活用すれば、お店で食べるより安く注文できることもあります。

料金の仕組みさえ理解すれば、毎回の注文で「なんとなく高い気がする」と感じることがなくなります。使い方次第で、月に数百〜1,000円以上の節約も十分可能です。

まずはこの記事で全体像を把握して、今日から賢く使い始めてみてください!

この記事のポイント
  • 「お店と同じ価格」は本当:全国約1.8万店舗が対象(2026年3月〜)。ガスト・松屋・バーガーキングなど身近な店舗も多数含まれる
  • ただし送料・サービス料はかかる:料理代が同じでも、送料(50円〜)+サービス料(14%)は引き続き発生する
  • Uber Oneで手数料をまるごと0円に:月額498円のサブスクに加入すれば、送料+サービス料が両方0円になる(1,200円以上の注文が条件)
  • 月1〜2回の注文で元が取れる:「お店と同じ価格」+Uber Oneを組み合わせると、実質コストを大幅に削減できる
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  • 利用条件: 初回限定 / 現金払い以外
  • 有効期限: 2026年3月31日まで

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※その他のクーポンや使い方については「Uber Eatsクーポン最新情報」をご覧ください。

この記事の執筆・監修者

小川智之(株式会社AMO 代表取締役/『おいしいデリバリー』編集長)

株式会社AMO 代表取締役
小川 智之

2017年からフードデリバリー専門メディア『おいしいデリバリー』を運営。Uber Eatsなどでの配達経験・累計800回以上の注文経験・飲食店の運営を通じて、「注文者・配達員・店舗」の3つの視点から情報を発信しています。

Uber Eatsの料金が「お店と同じ価格」は本当?

Uber Eats(ウーバーイーツ)の「お店と同じ価格」は本当です。ただし、対象は全店舗ではなく、送料・サービス料は引き続き発生します。

CMを見て「本当なの?」と思った方のために、まず実態をわかりやすく整理します。

対象は全店ではなく1.8万店舗

2026年3月20日より、Uber Eats(ウーバーイーツ)は全国約1万8千店舗を対象に、アプリのメニュー価格を店頭と同一にする取り組みを開始しました。

これまでは、飲食店がUber Eatsに支払う手数料の分をメニューに上乗せするのが一般的でした。店頭より平均30%前後高い価格設定になっていた時代から、大きな転換点を迎えています。

実際にアプリで確認してみると、ガストや松屋など日常的に使うチェーン店に「お店と同じ価格」のマークが付いているのを確認できます。

「お店と同じ価格」の主な対象店舗(例)
  • ガスト
  • 松屋
  • バーガーキング
  • ウェンディーズ
  • かっぱ寿司
  • や台ずし
  • 成城石井
  • ローソン(一部商品)

実際にバーガーキングのワッパーチーズセットで確認してみたところ、公式サイトと同じ1,040円でUber Eatsから注文できました。

バーガーキング公式サイトとUber Eatsのワッパーチーズセット価格比較。どちらも1,040円で「お店と同じ価格」であることを確認。

アプリのトップ画面にある「お店と同価格」タブをタップすると、対象店舗だけを絞り込んだ特集ページに飛べるので、探す手間がかかりません。

Uber Eatsアプリの「お店と同価格」特集ページ。対象店舗のみを絞り込んで表示できる。

一部の商品については店頭価格と異なる場合があります。全ての商品が必ず同一価格になるわけではないため、注文前にアプリで確認するのがおすすめです。

お店と同じ価格でも送料・サービス料はかかる

「お店と同じ価格」になったのは料理代金だけです。注文時にかかる配送手数料(送料)とサービス料は、これまでと変わらず発生します。

たとえば「お店と同じ価格」の店舗で1,500円の料理を注文した場合、実際の支払いはこうなります(2026年3月時点)。

費用項目非会員Uber One会員
料理代金1,500円(店頭と同じ)1,500円(店頭と同じ)
配送手数料(送料)150円0円
サービス料(14%)210円0円
合計1,860円1,500円
Uber Eatsでお店と同じ価格の店に注文した場合の実際のコスト比較。非会員は送料+サービス料で1,500円の料理が1,860円に。Uber One会員は1,500円のまま。

非会員の場合、料理代が店頭と同じでも手数料で360円ほど上乗せになります。

一方、Uber One(ウーバーワン)に加入していれば送料もサービス料も0円となり、文字通り「お店と同じ価格」で届けてもらえます(Uber Oneの詳細は後述します)。

出前館・ロケットナウとの料金比較

送料・サービス料の安さではロケットナウが最も有利ですが、Uber Eats(ウーバーイーツ)はUber Oneを活用することで差を大きく縮められます。各サービスの料金体系を比較してみましょう(2026年3月時点)。

サービス料理の価格送料サービス料
Uber Eats約1.8万店舗で店頭価格50円〜(距離・混雑で変動)14%・上限450円
※Uber Oneで0円
出前館1万店舗以上で店頭価格期間限定で無料
※終了時期未定
商品代に応じて変動
※LYPプレミアム(508円/月)で150円割引
ロケットナウ1万店舗以上で店頭価格0円0円
menu店頭価格ほぼなし300円〜(距離で変動)
※Pontaパスで無料
なし
比較時の注意点
  • 出前館の送料無料は、出前館が配達を担当するシェアリングデリバリー対象店舗のみ。終了時期は未定
  • ロケットナウはサブスクがなくても送料・サービス料ともに0円で、現状最も手数料負担が少ないサービス
  • Uber Eatsは加盟店数・対応エリアの広さが最大の強み。Uber Oneを活用すると手数料面での差は大きく縮まる
このセクションのポイント
  • 「お店と同じ価格」は本当:全国1.8万店舗が対象。ただし全店舗ではなく、一部商品は店頭と異なる場合もある
  • 送料・サービス料はかかる:料理代が同じでも+360円前後の手数料が発生する。Uber Oneで両方0円になる
  • 他社との違い:ロケットナウは手数料が完全無料。出前館は送料無料対象店舗あり。Uber EatsはUber One活用で差を縮められる

Uber Eatsの送料・手数料はいくらかかる?

Uber Eats(ウーバーイーツ)の支払い総額は、「商品代金」+「配送手数料(送料)」+「サービス手数料」の3つで構成されています。780円未満の注文には「少額注文手数料」も加算されます。

注文確認画面で「思ったより高い」と感じるのは、これら複数の手数料が積み重なるためです。それぞれの仕組みを確認しておきましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の料金内訳図解。料理代金+送料+サービス手数料14%+少額注文手数料(780円未満のみ)の4要素の仕組みを示す。

料理代金:お店と同じ価格になった店とそうでない店

2026年3月以降、約1.8万店舗では料理代金が店頭と同じになりました。一方で、対象外の店舗では依然として店頭価格より高く設定されているケースがあります。

長年デリバリーを使い続けてきた実感として、割増率は業態によって大きく異なります。実際にいくつかのチェーン店で比較した価格がこちらです(2025年時点の調査に基づく参考例)。

レストラン料理名店舗価格Uber Eats割増率
ほっともっとのり弁当460円740円約61%
すき家牛丼(並)450円690円約53%
餃子の王将炒飯680円980円約44%
ケンタッキーチキンフィレバーガー440円570円約30%
マクドナルドテリヤキマックバーガーセット700円900円約29%
Uber Eats(ウーバーイーツ)と店舗メニューの価格比較リスト。ほっともっと、すき家、マクドナルドなどの人気チェーン店における「店頭価格」と「デリバリー価格」の差額実例まとめ。
  • 割増率が高い(40〜60%):牛丼チェーン・弁当店など
  • 割増率が低い(10〜30%):ファミレス・ハンバーガーチェーンなど
  • 「お店と同じ価格」対象店舗(ガスト・バーガーキング等)は割増なし

注文したいお店が対象かどうかは、アプリの店舗ページで「お店と同じ価格」マークを確認してください。

送料:50円〜、雨やピーク時は上昇

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配送手数料(送料)は、最低50円〜で、店舗との距離や混雑状況によってリアルタイムで変動します。

送料が決まる3つの要因
  • 距離(基本)
    原則としてお店と届け先が近いほど安くなります。徒歩10分圏内であれば50〜100円程度で済むこともあります。
  • 需給バランス(ダイナミックプライシング)
    雨の日やランチ・ディナーのピークタイムは配達員が不足しがちで、送料が通常より高くなります。
  • 店舗の人気・AIによる調整
    注文が集中している人気店は送料が高くなる傾向があります。逆に注文が少ない店舗はAIの調整で送料が安く表示されることもあります。

送料はリアルタイムで変動するため、注文前にアプリで確認しましょう。月額498円のUber One(ウーバーワン)に加入すると、送料が何回でも無料になります。

サービス手数料:注文金額の14%、上限450円

Uber Eats(ウーバーイーツ)のサービス手数料は、注文ごとの商品代金に対して一律14%が加算されます。上限は450円です。

計算上、約3,215円の注文で上限に達します。それ以上いくら注文してもサービス手数料は450円で固定されるため、まとめて頼むほど実質的な手数料率は下がります。

参考

2026年2月より、Uber One加入者は対象注文でサービス料が0円になりました。詳細は「Uber Eatsが送料もサービス料も無料に!料理代だけでデリバリーできる時代へ」に記載しています。

少額注文手数料:780円未満は追加150円

Uber Eats(ウーバーイーツ)では、注文金額(商品代金)が780円未満の場合のみ、一律150円の「少額注文における手数料」が追加で発生します。

ドリンク1杯やハンバーガー単品など少額の注文では、手数料の占める割合が非常に高くなります。

780円未満の注文例

例えば230円の商品を1点だけ注文した場合、手数料の合計が商品代金を大きく上回ります。

  • 商品代金:230円
  • 少額注文手数料:150円
  • サービス手数料(14%):32円
  • 配送手数料:300円

合計:712円(商品代の約3倍!)

Uber Eats(ウーバーイーツ)の少額注文手数料のアプリ画面。
Uber Eatsの少額注文手数料のアプリ画面

このように非常に割高になるため、サイドメニューなどを追加して注文金額を780円以上にするのがおすすめです。

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※初回限定クーポンを利用すれば、店舗より安く食べられるので、ぜひ活用してください。(Uber Eatsのアプリはこちら)

Uber Eatsの料金を安くする方法①:Uber Oneに加入する

月額498円のUber One(ウーバーワン)に加入すると、送料とサービス料が両方0円になります。月に2回以上Uber Eats(ウーバーイーツ)を注文する方であれば、加入したほうがほぼ確実にお得です。

Uber One(ウーバーワン)は、Uber EatsとUberタクシーをまとめてお得に使えるサブスクリプションサービスです。送料が平均200〜300円かかると仮定すると、月2回の注文で会費の元が取れる計算になります(250円×2回=500円 > 月額498円)。

Uber Oneの主な特典
  • Uber Eatsの配送手数料(送料)が何回でも0円
  • Uber Eatsのサービス料が0円(2026年2月〜。条件あり・手動設定必須)
  • Uber One会員限定のクーポン・特典
  • Uberタクシー乗車料金の10%相当のUber Oneクレジット付与

サービス料が0円になった新特典と2つの注意点

2026年2月より、Uber One(ウーバーワン)加入者はサービス料が最大30%オフから完全無料(0円)にアップグレードされました。

ただし、この特典には見落としやすい2つの注意点があります。

サービス料0円を受けるための2つの条件
  1. 1,200円以上のレストラン注文が条件
    この金額に満たない注文には、サービス料0円は適用されません。
  2. アプリの「プロモーション」画面から手動設定が必要
    Uber Oneに加入しただけでは自動適用されません。アプリの「プロモーション」画面から初回のみ手動で有効化する必要があります。これを忘れると、従来通りのサービス料が発生します。
Uber Oneサービス料0円の設定手順。ステップ1でクーポン・プロモーションを選択、ステップ2でプロモーションを追加、ステップ3で以降は自動適用される3ステップのフロー図。

現在アプリ内では、この特典の適用期限が2026年12月31日までと表示されています。期間限定の可能性が高いため、今のうちに最大限活用しましょう。

非会員 vs Uber One会員のコスト比較

数百回の注文経験から言えるのは、Uber One(ウーバーワン)は「もったいないかな」と思ってもすぐに元が取れるサブスクだということです。実際の数字で確認しましょう。

商品代金2,000円、送料200円の注文をした場合の比較です(2026年3月時点)。

費用項目非会員Uber One会員
商品代金2,000円2,000円
サービス料(14%)280円0円
配送手数料(送料)200円0円
合計2,480円2,000円
週1回Uber Eatsを注文した場合の年間コスト比較グラフ。非会員は年間約24,960円の手数料。Uber One会員は会費のみ約4,000円で約21,000円お得。

この注文1回で480円の節約になります。Uber Oneの月額は498円ですから、月に1〜2回の注文で会費の元が取れます。週1回注文するなら、年間約25,000円の節約にもなります。

また、年額プラン(3,998円)を選べば実質月額約333円になり、さらにお得です。

なお、Uber Oneの特典は各種クーポンとの併用も可能です。

Uber Oneの詳細については、「Uber Oneは月何回で元が取れる?料金・特典・損益分岐点を検証!」で解説しています。

Uber Oneを始める前の確認リスト
  • 月2回以上Uber Eatsを使う
    送料が平均250円なら2回で500円節約→月額498円の元が取れる
  • 加入後にプロモーション画面で手動設定する
    サービス料0円は自動適用されない。加入したら必ず「プロモーション」画面から有効化を
  • サービス料0円の期限を確認する
    現在の適用期限は2026年12月31日まで。今のうちに設定しておくのがおすすめ

Uber Eatsの料金を安くする方法②:プロモーション・クーポンを使う

Uber Eats(ウーバーイーツ)では、店舗ごとのプロモーションと初回クーポンを組み合わせることで、手数料分を相殺して店頭価格以下で注文できることもあります。

店舗プロモーションを「特典フィルター」で探す

Uber Eats(ウーバーイーツ)では、多くの店舗が独自のプロモーションを実施しています。実際に何度も活用してきて感じるのは、タイミング次第でかなりお得に注文できるということです。

プロモーションを実施している店舗は、アプリ上に赤色のタグが表示されます。検索画面の「特典」フィルターを使うと、現在キャンペーン中の店舗だけに絞って表示できます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)アプリの検索結果画面。「特典」フィルターを使用し、各店舗にプロモーションを示す赤色のタグが表示されているスクリーンショット。
主なプロモーションの種類
  • 1つ頼むと1つ無料(Buy 1 Get 1 Free)
    同じ商品を2つ注文すると1つ分が無料になります。実質半額で注文できるため、複数人での注文に最適です。
  • 特定商品の割引
    対象メニューが20〜75%OFFになることもあります。内容によっては店頭価格以下で注文できる場合もあります。
  • 店舗限定クーポン
    「1,500円以上の注文で300円OFF」など、店舗ごとに用意されているクーポン特典です。

プロモーション情報は随時変わるため、注文前に「特典」フィルターをチェックする習慣をつけると節約につながります。

Uber Eatsのプロモーションについては、「Uber Eatsのマーケティング機能を解説!リスティング広告とプロモーションの活用法」で詳しく解説しています。

初回限定クーポンを使う

Uber Eats(ウーバーイーツ)を初めて利用する方は、初回限定のクーポンコードを活用するのが最もお得な始め方です。

アプリ内の「クーポン・プロモーション」欄にプロモーションコード【BASEBALL2026】を入力すると、合計6,000円分のクーポンを受け取ることができます。

初回クーポンを使えば手数料分を丸ごとカバーでき、実質的に店頭価格以下で楽しめます。まだUber Eatsを使ったことがない方は、ぜひ活用してみてください。

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Uber Eatsのクーポンや使い方については、「Uber Eatsのクーポン最新情報!初回・2回目以降のプロモーションコードは?」で詳しく解説しています。

Uber Eatsの料金に関するよくある質問

Uber Eats(ウーバーイーツ)の料金について、よく寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。

Q
「お店と同じ価格」の対象店舗はどうやって見分けますか?

アプリの店舗ページに「お店と同じ価格」のマークが表示されている店舗が対象です。

検索画面でキーワード検索後、対象店舗にはバッジが表示されます。ガスト・松屋・バーガーキングなど身近なチェーン店も多く含まれています。なお、一部の商品については店頭価格と異なる場合があるため、注文前にメニューの価格を確認するのがおすすめです。

Q
雨の日やランチタイムは送料が高くなりますか?

雨の日やランチタイムは送料が高くなる傾向があります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)では、配達員が不足する雨天時や、注文が集中するランチ・ディナーのピークタイム(11:30〜13:00・18:00〜20:00頃)は、需給状況に応じて配送料が値上がりする「変動制」を採用しています。注文前にアプリで送料を確認するのがおすすめです。

ただし、Uber One会員は送料が無料なので、ピークタイムに注文する人は加入をおすすめします。

Q
Uber Oneのサービス料0円はどうやって設定しますか?

Uber One(ウーバーワン)に加入後、アプリの「プロモーション」画面から手動で設定を有効化する必要があります。

加入しただけでは自動適用されない点に注意が必要です。アプリ下部メニューの「アカウント」→「プロモーション」から「サービス料0円」の特典を探し、初回のみ手動で追加(有効化)してください。

なお、この特典は1,200円以上のレストラン注文が条件で、現在の適用期限は2026年12月31日までとなっています。

Q
大量に頼むとサービス手数料も高くなりますか?

上限があるため、ある程度以上は高くなりません。

サービス手数料は注文額の14%ですが、上限が450円に設定されています。約3,215円を超える注文であれば、それ以上いくら頼んでもサービス手数料は一律450円となり、まとめて注文するほど実質的な手数料率は下がります。

Q
「お持ち帰り」なら手数料はかかりませんか?

アプリで注文して自分で受け取りに行く「お持ち帰り」機能を利用すれば、配送手数料もサービス手数料も0円で利用できます。

店舗によっては店頭価格のまま注文できることもあり、人気店でも並ばずスムーズに受け取れて便利です。

まとめ:Uber Eatsの料金・送料・手数料を安くする3つの方法

Uber Eats(ウーバーイーツ)の料金が高いと感じるのは、送料・サービス手数料の仕組みを正確に把握していないケースがほとんどです。

「お店と同じ価格」のCMは本当のことですが、それだけで全てのコストが解消されるわけではありません。

ただし、Uber One(ウーバーワン)を活用すれば送料・サービス手数料が0円になり、クーポンまで重ねれば店頭より安く注文できることもあります。

Uber Eats料金を安くする3つのポイント
  • 「お店と同じ価格」対象店舗を選ぶ:全国約1.8万店舗でメニュー代が店頭と同額。アプリで「お店と同じ価格」バッジが目印
  • Uber Oneに加入して送料・手数料を0円にする:月額498円で配送手数料・サービス手数料が両方0円。月2回以上注文するなら加入したほうがお得
  • プロモーション+クーポンを重ねる:特典フィルターで割引中の店舗を選び、初回クーポンも活用すれば店頭より安くなることも
こんな人にUber Eatsはおすすめ
  • 「料金が高い」と感じて使うのをためらっている
    送料・手数料の仕組みを理解してUber Oneを使えば、高いと感じることはなくなる
  • 月2回以上デリバリーを使う
    Uber Oneの月額498円はすぐに元が取れる。送料・サービス料を合わせれば1回で回収できることも
  • まだ初回クーポンを使っていない
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  • 割引内容: 75%OFF(上限1,500円×4回)
  • 利用条件: 初回限定 / 現金払い以外
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執筆・監修者プロフィール
小川 智之
小川 智之
株式会社AMO 代表取締役
2017年運営開始のフードデリバリー専門メディア『おいしいデリバリー』編集長。Uber Eatsなどでの配達経験・累計800回以上の注文経験・デリバリー専門店の運営を通じて、「注文者・配達員・店舗」の3つの視点から情報を発信しています。
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