【飲食店向け】Uber Eats導入マニュアル

【完全ガイド】Uber Eats(ウーバーイーツ)とは?仕組みや特徴など基本情報まとめ

ウーバーイーツとは?UberEatsの儲けの仕組みを解説!
『おいしいデリバリー』オガワ編集長
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「Uber Eats(ウーバーイーツ)って便利そうだけど、料金が高いって聞くし、実際どうなの?」と気になっていませんか?

この記事では、フードデリバリー800回以上、Uber Eatsだけで300回以上注文してきた筆者が、サービスの仕組みから料金体系、そしてお得に使うコツまで徹底解説します。

結論から言うと、Uber Eatsは店舗価格より平均30%ほど高くなりますが、Uber Oneやクーポン、店舗キャンペーンを活用すれば大幅に節約可能です。

初めての方も、すでに使っていてもっとお得に使いたい方も、この記事を読めばUber Eatsを使いこなせるようになります。

なお、料理を配達することで収入を得られる「Uber Eats配達パートナー」については以下の記事に詳しく書いています。

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Uber Eats(ウーバーイーツ)とは?サービスの仕組みをわかりやすく解説

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは?

Uber Eats(ウーバーイーツ)は、スマホアプリで飲食店の料理を注文すると、近くにいる配達パートナーが届けてくれるフードデリバリーサービスです。

アメリカ発のサービスで、日本では2016年9月に東京でスタート。現在は全国47都道府県で利用できます。

従来の出前と違い、配達専門のスタッフではなく個人事業主として登録した「配達パートナー」が届けるのが特徴。これにより、出前をやっていなかったお店の料理も自宅で楽しめるようになりました。

Uber Eatsの基本情報

Uber Eats(ウーバーイーツ)の基本的なサービス内容を表にまとめました。

配達エリア全国47都道府県
加盟店舗数180,000店舗以上
営業時間24時間営業
送料50円〜550円(距離・需要で変動)
サービス料商品代金の14%(上限450円)
支払い方法クレジットカード
デビットカード
PayPay
Apple Pay
楽天ペイ
現金
配達員個人事業主(Uber Eats配達パートナー)
公式サイトhttps://www.ubereats.com/jp/

Uber Eatsに加盟している店舗は?大手チェーンから個人店まで

Uber Eats(ウーバーイーツ)には大手チェーン店から地域の個人店まで、18万店舗以上が加盟しています。

主な加盟チェーン店をジャンル別にまとめました。

Uber Eats(ウーバーイーツ)に加盟しているレストランの一例
ジャンル主な加盟チェーン
ハンバーガーマクドナルド、モスバーガー、バーガーキング、フレッシュネスバーガー
牛丼・丼もの吉野家、すき家、松屋、なか卯
ファミレスガスト、ジョナサン、デニーズ、サイゼリヤ、ロイヤルホスト
カレーCoCo壱番屋、ゴーゴーカレー
ピザドミノ・ピザ、ピザハット、ピザーラ
寿司スシロー、くら寿司、銀のさら
弁当ほっともっと、オリジン弁当
カフェ・スイーツスターバックス、ミスタードーナツ、サーティワン
コンビニ・スーパーローソン、成城石井、ライフ

チェーン店以外にも、街の人気ラーメン店やカフェ、焼肉店など、従来は出前対応していなかったお店も多数加盟しているのがUber Eatsの強みです。

その他の加盟店舗は、Uber Eatsのアプリをダウンロードして配達先住所を入力すれば確認できます。

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Uber Eatsで人気の店舗については「Uber Eats満足度ランキングTOP20!おすすめ人気店をチェック」をご覧ください。

Uber Eatsの配達の仕組みは?注文から届くまでの流れ

Uber Eats(ウーバーイーツ)は注文者・レストラン・配達パートナーの三者をAIがリアルタイムでマッチングする仕組みです。注文から届くまでの流れは以下の通りです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達の仕組みは?注文から届くまでの流れ
注文者がアプリで料理を注文する

配達先住所を入力し、メニューを選んで注文を確定する。

レストランが注文を受け付けて調理開始

注文情報がリアルタイムでレストランのタブレット端末に届く。

配達パートナーがレストランで料理を受け取る

料理ができる7分前に、近くにいる配達パートナーに通知が届く。

配達パートナーが注文者に届ける

アプリで配達状況をリアルタイムに確認可能。

300回以上注文してきた経験から言うと、最短10分で届くこともあります。近くの店舗を選べば、思った以上に早く届くことが多いです。

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※初回限定クーポンを利用すれば、店舗より安く食べられるので、ぜひ活用してください。(Uber Eatsのアプリはこちら)

従来の出前との違いは?Uber Eatsが画期的な理由

Uber Eats(ウーバーイーツ)と従来の出前サービスには、以下のような違いがあります。

比較項目従来の出前Uber Eats
配達する人店舗の従業員個人事業主(配達パートナー)
注文できる店出前対応店のみ出前未対応の店も可能
最低注文金額あり(1,000円〜など)なし(1品から注文OK)
配達状況の確認電話で問い合わせアプリでリアルタイム確認
支払い方法現金が多いキャッシュレス対応充実

つまり、Uber Eatsは「今まで出前をやっていなかったお店の料理も、1品から気軽に注文できる」のが最大の強みです。

ハンバーガー1つ、コーヒー1杯からでも注文できるのは、一人暮らしの方にとって嬉しいポイントですよね。

Uber Eatsの対応エリアは全国47都道府県

Uber Eats(ウーバーイーツ)は全国47都道府県で利用可能ですが、すべての市町村が対象というわけではありません

都市部はほぼカバーされている一方で、郊外や地方では一部エリアが未対応となっている場合もあります。

利用できるかどうかは、アプリで配達先の住所を入力するだけで簡単に確認できます。注文前に一度チェックしておくと安心です。

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具体的な配達可能エリアは「現在のUber Eatsのエリアは?配達可能な範囲を解説」で詳しく紹介しています。

Uber Eatsの営業時間は24時間対応

Uber Eats(ウーバーイーツ)は、2025年2月26日から日本全国で24時間対応となり、早朝や深夜でも基本的にいつでも注文できるようになりました。

ただし、店舗ごとに営業時間が異なるため、夜間・早朝に利用できるのはマクドナルドや吉野家など、24時間営業の飲食店がメインになります。

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具体的な営業時間は「Uber Eatsの営業時間は何時から何時まで?」で詳しく紹介しています。

Uber Eatsのメリット・デメリット【300回使ってわかった本音】

Uber Eats(ウーバーイーツ)のメリット・デメリット【300回使ってわかった本音】

Uber Eats(ウーバーイーツ)をこれまで300回以上利用してきました。ほぼ日常的に使ってきたからこそ分かる、良い点・イマイチな点を忖度なしでまとめます。

「Uber Eatsって本当に便利?」「高いって聞くけど実際どうなの?」と気になっている方は、ぜひ参考にしてください。

Uber Eatsを使って感じたメリット5選

まずはUber Eats(ウーバーイーツ)を長期間使い続けて「これは他のフードデリバリーより優れている」と感じたメリットから紹介します。

①18万店舗以上の圧倒的な店舗数

Uber Eatsは国内フードデリバリーの中でも、対応店舗数が圧倒的に多いです。大手チェーンはもちろん、個人経営の飲食店、コンビニ、スーパーまで幅広くカバーしています。

実際に使っていると、「この店も頼めるの?」と驚くことが何度もあり、外食気分を自宅で味わえるのが大きな魅力だと感じました。

②配達スピードが全体的に早い

他のデリバリーサービスと比べても、到着までの時間が短いケースが多い印象です。特に注文が集中しやすい時間帯でも、比較的スムーズに届きやすいと感じています。

「今すぐ食べたい」「時間があまりない」というときは、自然とUber Eatsを選ぶことが増えました。

③1品・少額から注文OK

Uber Eatsは最低注文金額が設定されていないため、コーヒー1杯やハンバーガー1個といった少額の注文でも気軽に利用できます。

ただし、780円未満の注文には少額注文手数料150円が発生するため、可能であれば780円以上で注文するのがおすすめです。

④配達状況をリアルタイムで確認できる

配達員の現在地や到着予定時間をアプリで確認できるため、届くタイミングが分かりやすいです。

「まだ時間あるな」「そろそろ玄関に行こう」と判断しやすく、地味ですが使うほど便利さを実感するポイントです。

⑤支払い方法が豊富

Uber Eatsでは、クレジットカードから現金払いまで幅広い支払い方法に対応しており、支払いに困ることはほとんどありません。

対応している支払い方法は以下の通りです。

Uber Eatsの支払い方法
  • クレジットカード
  • デビットカード
  • PayPay(ペイペイ)
  • Apple Pay(アップルペイ)
  • 楽天ペイ
  • 現金

なお、支払い方法に関係なく、利用金額の0.5%分の楽天ポイントが付与されます。

さらに、楽天ペイで支払うと最大1.5%の楽天ポイント還元が加わるため、合計で最大2%の楽天ポイントを貯めることが可能です。

楽天ポイントを効率よく貯めたい方は、楽天ペイでの支払いがおすすめです。

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支払い方法の詳細は「Uber Eatsの支払い方法・支払い手順を解説」をご覧ください。

実際に感じたUber Eatsのデメリット4選

ここまでUber Eats(ウーバーイーツ)のメリットを紹介しましたが、正直「気になる点」や「人を選ぶ部分」もあります。対策とあわせて解説します。

①店舗価格より料金が高い

Uber Eatsでは、店頭価格よりも平均で約30%ほど高く設定されていることが多いです。

ただし、店舗ごとのプロモーションなどを活用すれば、店内で食べるのとほぼ変わらない価格まで抑えることも可能です。

②配達品質にばらつきがある

Uber Eats配達パートナーは個人事業主のため、対応やスムーズさに差が出ることがあります。

配達のプロではないことを前提に、建物の特徴や入口、置き配場所を備考欄に詳しく書いておくことで、トラブルはかなり減らせます。

③送料・手数料が発生する

Uber Eatsには「配送手数料」「サービス料」「少額注文手数料」など複数の料金があり、何も考えずに注文すると割高になりがちです。

ただし、月額498円のサブスクサービス「Uber One(ウーバーワン)」に加入すると、送料が無料になり、サービス料も最大30%オフになります。月に2回以上Uber Eatsを利用する方であれば、十分に元が取れる内容です。

④ピークタイムは遅延することもある

土日のピークタイム(12〜13時、19〜20時)や雨の日は注文が集中しやすく、到着まで時間がかかる場合があります

とはいえ、配達員の数が多いため、他のフードデリバリーサービスと比べると遅延は比較的少なめです。急いでいない場合は、ピークタイムを避けて注文するのがおすすめです。

Uber Eats(ウーバーイーツ) 出前/フードデリバリー

Uber Eats(ウーバーイーツ) 出前/フードデリバリー

Uber Technologies, Inc.無料

Uber Eatsの料金が高い理由と安くするコツ

Uber Eats(ウーバーイーツ)の料金は店舗価格より平均30%ほど高くなりますが、Uber One・クーポン・店舗キャンペーンを活用すれば大幅に節約できます。

このセクションでは、料金の仕組みを理解したうえで、お得に使うための具体的な方法を紹介します。

料金の内訳は?商品代金・配送手数料・サービス料

Uber Eatsで支払う料金は、「商品代金」「配送手数料」「サービス料」の3つで構成されています。

項目金額説明
商品代金店舗価格+約20〜30%店舗がUber Eatsに支払う手数料分が上乗せされている
配送手数料50円〜550円距離・需要・時間帯で変動。近い店舗ほど安い
サービス料商品代金の10%(上限350円)Uber Eatsのシステム利用料

例えば、店舗価格2,000円の料理を注文した場合の目安は以下の通りです。

店舗価格2,000円の場合のUber Eatsの料金例
  • 商品代金:約2,600円(30%上乗せ)
  • 配送手数料:約200円
  • サービス料:260円
  • 合計:約3,060円

つまり、何も対策しないと店舗で食べるより1.5倍程度の料金になります。

少額注文手数料に注意

商品代金が780円未満の注文には、150円の「少額注文手数料」がかかります。

もったいないので、サイドメニューなどを追加して、注文金額を780円以上にするのがおすすめです。

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Uber Eatsの料金の詳細は「Uber Eatsの料金はなぜ高い?送料・手数料の仕組みと安くする方法」をご覧ください。

店舗価格との差はどれくらい?チェーン店別の割増率

Uber Eatsの価格は店舗価格より平均30%高いですが、実は業態によって11%〜61%と大きな差があります。

実際に主なチェーン店で「店頭価格」と「Uber Eatsの価格」を比較した結果が以下の通りです(2025年12月時点)。

レストラン料理名店頭価格Uber Eats価格割増率
ほっともっとのり弁当460円740円約61%
すき家牛丼(並)450円690円約53%
餃子の王将炒飯680円980円約44%
ケンタッキーチキンフィレバーガー440円570円約30%
マクドナルドテリヤキマックバーガーセット700円900円約29%
ガストチーズINハンバーグ800円890円約11%
業態別の傾向
  • 割増率が高い(40〜60%):牛丼チェーン、弁当店など
  • 割増率が低い(10〜30%):ファミレス、ハンバーガーチェーンなど

気になるのは、Uber Eatsへの手数料(35%)以上に価格を上げている店舗がある点です。

これは容器代や手間賃に加え、大手チェーンがデータをもとに「デリバリーでも売れるギリギリの価格」を戦略的に設定していると考えられます。

また、同じ店舗でもメニューによって割増率が違うケースもあるため、注文前に店頭価格と比較してみるのもおすすめです。

Uber Eatsは本当に高い?工夫次第で大幅に安くできる

Uber Eatsは、何も対策せずに使うと店舗価格の1.5倍前後になることもあります。私自身、使い始めた頃は「思ったより高いな」と感じることが何度もありました。

ただし、いくつかのポイントを押さえるだけで、料金は大幅に節約できます。実際に私も普段からこれから紹介する方法を実践しており、場合によっては店頭価格とほぼ変わらない金額で注文できています。

私が実際に使っている節約方法は、次の3つです。

  • 店舗ごとのプロモーションを狙う
  • サブスク「Uber One」を活用する
  • 初回限定クーポンを使う

ここから、具体的な節約方法を1つずつ解説していきます。

方法①:店舗ごとのプロモーションを狙う

Uber Eatsでは、店舗ごとに独自の「プロモーション」が頻繁に実施されています。対象店舗を選ぶだけで、割引や無料特典を受けられるのが大きなメリットです。

プロモーション実施中の店舗には、アプリ上で赤色のタグが表示されます。

また、検索画面の「特典」フィルターを使えば、キャンペーン中の店舗だけを絞り込み表示することも可能です。

主なプロモーションの種類
  • 「一部商品30%オフ」(たまに50%オフの店舗も)
  • 「1つ頼むと1つ無料」
  • 「2,000円以上で300円オフ」

これらを上手に活用するだけでも、Uber Eatsのコストは大きく下げられます。

方法②:サブスク「Uber One」を活用する

Uber Eatsには、月額498円(年額3,998円)のサブスクリプションサービス「Uber One(ウーバーワン)」があります。

Uber Oneの主な特典
  • Uber Eatsの送料が何回でも無料
  • サービス手数料が最大30%オフ
  • Uber Oneメンバー限定クーポン
  • Uber乗車料金の10%分のUber Oneクレジット付与

特に送料は1回あたり250〜300円程度かかることが多いため、月に2回以上注文する人なら体感的にもお得さを実感しやすいです。

メモ

アプリ上では「Uber Oneメンバーは毎月平均1,769円お得」と記載されており、月に数回Uber Eatsを利用する人であれば、十分に元が取れる内容です。

なお、Uber Oneの特典は店舗プロモーションや各種クーポンとも併用可能なので、組み合わせ次第ではUber Eatsの割高感をかなり抑えられます。

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Uber Oneの詳細は「Uber Oneとは?月額498円でUber EatsとUberタクシーがお得に!」をご覧ください。

方法③:初回限定クーポンを使う

Uber Eatsを初めて利用する方は、初回限定クーポンの活用がもっとも重要です。現在、合計7,500円分のクーポンが利用できます。

Uber Eatsのアプリの「クーポン・プロモーション」欄に、クーポンコード【CHABOSO】を入力するだけで、合計7,500円分のクーポンを受け取れます。

この初回クーポンを使えば、店舗で食べるより安くなることもあります。まだUber Eatsを使ったことがない方は、ぜひ活用してみてください。

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  • 利用条件: 2,000円以上の注文
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Uber Eatsの注文方法は?登録から注文完了までの手順

Uber Eats(ウーバーイーツ)の注文はアプリの案内に従うだけで簡単に行えますが、スムーズに受け取るためにはいくつか押さえておきたいコツがあります。

ここでは、累計300回以上の注文経験を持つ筆者が、登録から注文完了までの流れを5つのステップで分かりやすく解説します。

アプリのダウンロードとアカウント登録

まずはUber Eatsのアプリをダウンロードし、電話番号やメールアドレスを入力してアカウントを作成します。Google、Apple ID、楽天IDとの連携も可能です。

Uber Eatsのアカウント登録・名前入力画面(ニックネームや防犯対策としての名前設定)
防犯のポイント

名前はニックネームや偽名での登録も可能です。一人暮らしの女性など、防犯面が気になる場合は、「男性名」で登録しておくと安心です。

お届け先住所と「ピン」の正確な設定

次に、料理を届けてもらう住所を入力します。住所を入力すると地図が表示されますが、ここで最も重要なのが「ピンの位置の確認・調整」です。

住所を入力しただけでは、ピンが実際の配達先とズレている場合もあります。誤配や遅延を防ぐためにも、必ず地図上のピンが正しい位置にあるかを確認し、必要に応じて調整してください。

Uber Eatsの住所設定画面(地図上で配達先のピン位置を正確に調整する様子)
スムーズに受け取るコツ

配達員はGPSのピンを頼りにやってきます。地図上でピンを「建物の入り口」に正確に合わせるだけで、誤配送や到着の遅れを劇的に減らせます。

お店を選んでメニューをカートに入れる

ホーム画面から好きなお店を選び、メニューをカートに追加します。Uber Eatsを初めて利用する場合は、ファストフード店など、普段からテイクアウトに慣れているお店で注文すると安心です。

Uber Eatsのカート画面(注文内容の確認とカトラリー・箸の利用設定)
忘れがちな注意点

現在、お箸やスプーンなどのカトラリー類はデフォルトで「なし」に設定されています。必要な場合は、カート画面で必ずチェックを入れるのを忘れないようにしましょう。

受け取り方法と支払い方法の確認

お会計画面では、「置き配」または「手渡し」を選択し、支払い方法を確認します。

また、配達方法として、追加料金250円で早く届く「優先」や、時間に余裕があれば100円割引になる「エコノミー」を選ぶことも可能です。

Uber Eatsの会計画面(置き配などの受け取り方法と優先・エコノミー配達の設定)
お得なポイント

注文時にプロモーションコード(クーポン)がある場合は、この画面で適用されているか必ず確認してください。

注文を確定し、配達状況を追跡する

最後に「注文を確定」をタップすれば完了です。注文後は、配達員が今どこを走っているのかをアプリ上の地図でリアルタイムに追跡できます。

Uber Eatsの配達状況追跡画面(地図上のリアルタイム位置情報と到着目安)
到着の目安

配達員が近づくとプッシュ通知が届きます。置き配の場合は完了後に写真が送られてくるので、それを見て商品を受け取りましょう。

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簡単注文、すぐお届け!

※初回限定クーポンを利用すれば、店舗より安く食べられるので、ぜひ活用してください。(Uber Eatsのアプリはこちら)

Uber Eats(ウーバーイーツ)を安心して始めるためのQ&A

初めてUber Eats(ウーバーイーツ)を使う方からよく聞かれる質問に、まとめてお答えします。

Q
Uber Eatsは安全?知らない人が届けるのが不安…

Uber Eatsの配達パートナーは登録時に本人確認が行われています。また、配達後にはお互いを評価するシステムがあり、評価が低い配達員はアカウント停止になることもあります。

どうしても対面が不安な方は、「置き配」を選択すれば玄関先に置いてもらえます。届いたらアプリに通知が来るので安心です。

ただし、配達のプロではないことを理解して、備考欄に入口の情報を書くなどの工夫も大切です。

Q
現金払いはできますか?

はい、現金払いに対応しています。

ただし、直接現金の受け渡しが必要だったり、置き配ができなかったりするデメリットがあるため、キャッシュレス決済の方が便利です。

なお、初回クーポンも現金払いでは利用できませんので、注意が必要です。

Q
1品だけでも注文できますか?

できます。ただし780円未満の注文は150円の少額注文手数料がかかるため、できれば780円以上でまとめるのがお得です。

Q
届くまでどのくらいかかりますか?

配達時間の目安は平均20〜30分です。近くのファストフード店であれば、最短10分ほどで届くこともあります。

注文を確定する際には、目安となる配達時間がアプリに表示されます。ただし、土日のピークタイム(12〜13時、19〜20時)や雨の日は注文が集中しやすく、表示時間より遅れる場合がある点には注意が必要です。

Q
注文後にキャンセルできますか?

店舗が調理を開始する前であれば、キャンセル料はかかりません。ただし、調理開始後はキャンセル料が発生します。

キャンセル料の扱いは、タイミングによって以下のように異なります。

  • レストラン受付後〜配達員ピックアップ前 → 注文合計金額から配達手数料を除いた金額が請求されます
  • 配達員ピックアップ後全額請求(返金なし)となります

注文確定後のキャンセルは条件が厳しくなるため、内容をよく確認してから注文するようにしましょう。

Q
届いた商品がこぼれていた・間違っていたらどうする?

アプリの注文履歴から「お問い合わせ」→該当の問題を選択して報告すれば、返金またはUberクレジットで対応されます。

私も300回中数回経験しましたが、すべて返金対応してもらえました。

Q
配達が届かない・大幅に遅れているときはどうする?

アプリで配達状況を確認し、配達パートナーにメッセージを送れます。それでも解決しない場合はアプリから問い合わせすれば、状況によっては返金対応されます。

Q
トラブルを防ぐコツはありますか?

ピーク時間帯(12〜13時、19〜20時)を避ける、備考欄に目印を書く(「北側入口」「〇〇という表札」など)の2つが効果的です。配達パートナーはプロの配達員ではないので、受け取り側の工夫でスムーズになります。

Q
Uber Eatsと出前館はどっちがいい?

急ぎならUber Eats、安さ重視なら出前館がおすすめです。

Uber Eatsは配達が早く店舗数も多いですが、出前館はサブスクなしでも送料が安く、店舗価格で注文できるお店もあります。

なお、「Uber Eatsと出前館の違いを比較!おすすめはどっち?」で詳しく比較していますのでご覧ください。

Q
Uber Eatsは他のフードデリバリーサービスと何が違いますか?

Uber Eatsの強みは「店舗数の多さ」「配達の早さ」「全国対応」です。

一方、料金面ではWoltや出前館の方が安いケースもあるので、クーポンやキャンペーンを比較して使い分けるのがおすすめです。

なお、「フードデリバリーおすすめアプリランキングTOP10【800回利用して徹底比較】」で各サービスを比較して紹介していますので、ご覧ください。

まとめ:Uber Eats(ウーバーイーツ)を使いこなすためのポイント

この記事では、Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕組みから料金、お得な使い方まで解説してきました。最後に、重要なポイントをまとめます。

Uber Eatsの特徴まとめ
  • Uber Eatsは18万店以上から選べる日本最大級のフードデリバリー。全国47都道府県で利用可能で、配達スピードも早いのが強みです。
  • 店舗価格より平均30%高くなりますが、業態によって11%〜61%と差があります。ファミレスやハンバーガーチェーンは比較的割増率が低め。
  • Uber One・クーポン・店舗キャンペーンを活用すれば大幅に節約可能。特に「特典」タブでキャンペーン店舗を探すのがコスパ最強の方法です。
  • トラブル時はアプリ報告で返金対応可能。ピークタイムを避けたり、備考欄に目印を書いたりすることで予防もできます。
  • 複数のデリバリーサービスを使い分けるのがヘビーユーザーの鉄則。クーポンやキャンペーン、各サービスの強みで判断しましょう。

初めての方は、プロモーションコード【CHABOSO】で7,500円分の割引を受けられます。

まずはクーポンを使ってお試し注文してみてください。店舗で食べるより安く利用できることもありますよ。

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執筆・監修者プロフィール
小川 智之
小川 智之
株式会社AMO 代表取締役
2017年運営開始のフードデリバリー専門メディア『おいしいデリバリー』編集長。Uber Eatsなどでの配達経験・累計800回以上の注文経験・デリバリー専門店の運営を通じて、「注文者・配達員・店舗」の3つの視点から情報を発信しています。
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