【9年やってわかった】Uber Eats配達員って実際どう?収入・始め方・向き不向き
「ウーバーイーツ配達員って実際どうなの?」
「稼げるのか?きつくないのか?長く続けられるのか?」これから始めようか迷っている方なら、気になりますよね。
私は2017年にUber Eats(ウーバーイーツ)配達員を始めて、気づけば9年以上が経ちました。副業として週1回ほどのペースで無理なく続けていますが、続けてきたからこそ見えてきた良い面も、大変な面もあります。
9年やった私の結論は「やってよかった」です。
時給は平均で1,800円ほど、繁忙期には2,600円を超えることもあります。
もちろん収入面も重要ですが、それ以上に魅力を感じているのが、働く時間を自分で選べて、人間関係のストレスがほとんどない点です。この自由な働き方が自分に合っているからこそ、今も続けられています。
とはいえ、正直に言うと「誰にでもおすすめできる仕事」ではありません。向き・不向きがかなり分かれる仕事です。
この記事では、9年やってわかったリアルな収入、メリット・デメリット、始め方、向いている人・向いていない人を本音でお伝えします。
272人の配達員調査やベテランの給料明細も公開するので、「自分の場合はどうか」を判断する材料にしてください!
※Uber公式サイトから応募して、最短1日で配達を始められます。
Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員を9年やった正直な感想
Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員である「配達パートナー」を9年続けた正直な感想は、「思った以上に稼げるし、自由に働ける最高の副業」です。
ただし、向き不向きがあるのも事実なので、自分に合うか見極めることが大切です。
まずは、私自身の体験をもとに、Uber Eats配達員の「リアル」をお伝えします。
思った以上に稼げた!私の収入実績を公開
私の場合、時給換算で平均1,800円、ピーク時は2,600円以上稼げています。始める前は「本当に稼げるのかな?」と半信半疑でしたが、やってみたら思った以上でした。
もちろん収入には波があって、日曜日は時給2,600円だった週もあれば、平日は1,400円程度の日もあります。それでも、曜日や時間帯を選べば効率よく稼げるというのが、9年やってみた実感です。

具体的な収入データは、下記の「【私の場合】東京で時給1,800円」で詳しく解説します。
やってわかったメリット・デメリット
9年間で感じた最大のメリットは「自由さ」、最大のデメリットは「天候の影響」です。どちらも事前に知っておけば対策できるので、詳しくお伝えします。
良かったこと(メリット)
- シフトなしで好きな時間に働ける:アプリをオンにした瞬間から稼働開始。「今日は1時間だけ」「週末だけガッツリ」など、完全に自分のペースで働けます。
- 面接・履歴書が不要:登録はすべてWeb完結。対面の面接がないので、気軽に始められます。
- 週払いですぐにお金が入る:毎週火曜日に前週分の報酬が振り込まれるので、急な出費にも対応できます。
- 運動不足解消になる:自転車配達なら、お金をもらいながらダイエットできます。私も配達を始めてから体重が3kg減りました。
- 人間関係のストレスがない:基本的に一人で配達するので、職場の人間関係に悩む必要がありません。
大変だったこと(デメリット)
- 雨の日は危険:私も雨の日に配達中にマンホールの上で滑って転倒したことがあります。幸いケガはありませんでしたが、料理がぐちゃぐちゃに…。それ以来、雨の日は無理をしないと決めました。
- 真夏・真冬は体力的にきつい:特に真夏の炎天下での配達は、熱中症のリスクがあります。こまめな水分補給と休憩が必須です。
- 配達依頼が少ない時間帯は稼げない:14〜17時のアイドルタイムは依頼が減るため、この時間は休憩にあてるのがおすすめです。
- 確定申告が必要:個人事業主扱いなので、年間20万円以上(副業の場合)稼いだら確定申告が必要になります。
詳しいメリット・デメリットは、「Uber Eats配達員のメリット・デメリット」に記載していますのでご覧ください。
9年続けている理由
Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員を9年続けている一番の理由は、やはり自由さです。
シフトがなく、働きたいときだけ稼働できるので、「今日は1時間だけ」「週末だけがっつり」など、すべて自分のペースで決められます。人間関係もないから、余計なストレスがないのも良いところです。
あと大きいのは、「いつでも働ける」という安心感ですね。アプリを起動すれば、必要なときにすぐ収入を得られる。この選択肢があるだけで心に余裕が生まれ、精神的にも安定します。
実際、毎週配達しなくても問題ありません。いざという時のために登録しておくだけでも価値があるのが、Uber Eats配達員の良いところだと思います。

Uber Eatsの配達員なら、スマホひとつで好きな時間に自由に働けます。配達依頼も多く、安定収入を目指す人にぴったりの副業スタイルです。
- 全国47都道府県で稼働可能!引っ越しや旅行先でも働ける
- 配達依頼が多く、安定した収入につながりやすい!
- 時給換算で平均1,300~2,000円!頑張り次第で収入UP
- 報酬は週払いで、急な出費にもすぐ対応!
- 早朝・深夜も稼働OK!生活スタイルに合わせて働ける
- 配達バッグの指定なし!他社バッグでもすぐ始められる
- 出前館の配達員と掛け持ちすれば、さらに効率よく稼げます!
登録は無料で、スマホだけですぐに始められますので、ぜひ登録してみてください!
【3つのデータで検証】Uber Eats配達員の収入って実際いくら?
「私の場合は稼げた」とお伝えしましたが、気になるのは「他の人はどうなのか?」ですよね。
ここでは、私の実績に加えて「272人の配達員調査」「1万件配達したベテランの給料明細」という3つのデータから、収入のリアルを検証します。
【272人調査】配達員の平均時給は1,351円
272人の現役配達員に調査した結果、Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の平均時給は1,351円、1件あたりの報酬は約592円でした。

| 項目 | 調査結果 |
|---|---|
| 調査対象 | 2024年に定期的に配達していた現役配達員 |
| 調査期間 | 2025年1月10日〜24日 |
| 有効回答数 | 272人 |
| 平均時給 | 1,351円 |
| 1件あたり報酬 | 592円 |
この「時給1,351円」という数字は、全国各地・さまざまな車両・副業から本業までを含めた平均値です。実際には、エリアや時間帯によって時給1,000円を下回ることもあれば、2,000円を超えることもあります。
正直、私の感覚(時給1,800円)より低いと感じました。これは、私が東京都心のピークタイムに集中して稼働しているからだと思います。
詳しいアンケート結果は「フードデリバリー配達員の口コミ・評判ランキング!経験者272人の満足度調査」に記載していますのでご覧ください。
【給料明細公開】ベテランの月収は27万円
1万件以上配達したベテラン配達員・サンバさんの月収は273,961円(時給1,515円)でした。本業としても十分成り立つ収入です。
サンバさんは、2020年から愛知県名古屋市でバイクを使って配達を続けているベテラン配達員です。今回、給料明細を提供してもらいました。
- 配達エリア:愛知県名古屋市
- 配達件数:1万件以上(フードデリバリー全体)
- 利用サービス:Uber Eats、出前館、menu、Wolt(9割がUber Eats)
- 使用車両:150ccバイク(HONDA PCX150)
サンバさんの収入実績は以下の通りです。

| 項目 | 実績 |
|---|---|
| 1件あたり報酬 | 595円 |
| 平均時給 | 1,515円 |
| 平均月収 | 273,961円 |
| 1日の稼働時間 | 平均6時間34分 |
注目すべきは、「本業として月収27万円を安定的に稼いでいる」という点です。1日6〜7時間の稼働で、会社員の平均月収に近い金額を稼げています。
サンバさんのデータからわかるのは、「バイクを使って効率よく配達すれば、本業としても十分成り立つ」ということ。「配達員で生計を立てたい」と考えている人には、参考になるデータだと思います。
サンバさんの給料データは「フードデリバリー配達員はいくら稼げる?リアルな給料相場を公開」に記載していますのでご覧ください。
【私の場合】東京で時給1,800円
私のUber Eats配達員の時給はアンケート(1,351円)より約450円高い1,800円です。理由は「エリア」「時間帯」「経験」の3つにあります。
私は東京の渋谷区・世田谷区周辺で、電動アシスト自転車を使って週1回ほど配達しています。副業なので稼働時間は限られますが、ピークタイムに集中することで効率よく稼いでいます。

| 項目 | 実績 |
|---|---|
| 1回あたりの収入 | 平均500〜650円 |
| 時給換算 | 平均1,800円(ピーク時2,000円以上) |
| 1日の収入 | 8,000円〜20,000円(10時間稼働時) |
| 曜日による差 | 日曜2,600円 vs 金曜1,400円 |
1件の配達にかかる時間は15〜20分ほど。ピークタイム(11〜14時、18〜21時)に集中して稼働すれば、時給2,000円を超えることも珍しくありません。
- エリア(渋谷・世田谷):注文数が多い都心部は、待機時間が短く効率的に配達できます
- 時間帯(ピーク集中):11〜14時、18〜21時のピークタイムだけ稼働することで、時給を最大化しています
- 経験(約9年):土地勘があるので、最短ルートで配達できます。初心者の頃より明らかに効率が上がりました
- 1日5時間(時給1,800円):日給9,000円
- 週2日(月8日):月収72,000円
- 週4日(月16日):月収144,000円
副業として週2日稼働するだけでも、月7万円以上の収入が見込めます。「スキマ時間を有効活用したい」という人には、十分な副収入になるはずです。
詳しい給料事情については「Uber Eats配達員は給料いくら稼げる?時給・月収のリアルな収入目安を徹底解説!」に記載していますのでご覧ください。
3つのデータを比較してわかったこと
3つのデータを比較すると、「エリア」「車両」「稼働スタイル」が収入を大きく左右することがわかります。
| 項目 | 全国平均(272人) | サンバさん(名古屋) | 私(東京) |
|---|---|---|---|
| エリア | 全国各地 | 名古屋市 | 渋谷・世田谷 |
| 車両 | 混在 | 150ccバイク | 電動自転車 |
| 稼働スタイル | 混在 | 本業(1日6.5h) | 副業(週1) |
| 時給 | 1,351円 | 1,515円 | 1,800円 |
- エリアの影響が大きい:都心部ほど注文が多く、時給が上がりやすい
- 車両の選び方:バイクは安定して長時間稼げる、自転車はピーク集中で勝負
- 経験の重要性:配達を重ねるほど効率UP → 時給も上がる
「自分の条件だと、実際いくら稼げるの?」 と気になった方は、当サイトオリジナルの収入シミュレーターを使ってみてください。
エリア・車種・稼働時間を入力するだけで、あなたの「リアルな時給・日給・月収」を一瞬で計算します!
Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の始め方【登録は最短1日】
Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の登録は、Web完結で最短1日で完了します。面接不要、必要なのはスマホと身分証明書だけです。
登録の流れを解説します。
登録条件と必要書類
18歳以上であれば、高校生でもUber Eats配達員に登録できます。年齢の上限はないので、定年退職後の方も働いています。
登録条件
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 年齢 | 18歳以上(高校生OK) |
| 年齢上限 | なし |
| 国籍 | 日本国籍または就労可能な在留資格 |
| 登録不可 | 公務員(法律で副業禁止) |
必要書類【車両別】
| 車両 | 必要書類 |
|---|---|
| 自転車・徒歩 | ・身分証明書(パスポート・運転免許証・マイナンバーカードのいずれか) ・プロフィール写真 ・銀行口座情報 |
| 原付バイク(125cc以下) | ・運転免許証 ・自賠責保険証 ・ナンバープレートの写真 ・プロフィール写真 ・銀行口座 |
| 125cc超バイク・軽自動車 | ・運転免許証 ・自賠責保険証 ・任意保険または共済保険の証明書 ・事業用ナンバープレートの写真 ・軽自動車届出済証(250cc以下バイクの場合) ・車検証(250cc超バイクと軽自動車の場合) ・プロフィール写真 ・銀行口座 |
自転車で始めるなら、身分証明書があればOK。最も手軽に始められます。
初期費用はいくらかかる?
Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の登録料は完全無料です。
最低限配達に必要な持ち物としては、配達バッグです。Uber Eatsの公式バッグでなくても、保温・保冷機能があればAmazonなどで購入したものでも問題ありません。
また、2024年11月から自転車運転中の「ながらスマホ」が禁止されたため、スマホホルダーはほぼ必須です。規制以前に、スマホを手に持ったまま運転するのは危険なので、安全面からも用意しておきましょう。
初期費用の目安は以下のとおりです。
- 登録料:0円(完全無料)
- 配達バッグ:約4,000円(公式でなくてもOK)
- スマホホルダー:約2,000円(自転車のハンドルに装着)
合計:約6,000円
そのほか、スマホの充電用モバイルバッテリーや、バッグの中で料理が動かないようにするタオルなどの緩衝材があると安心です。
まずはこの最低限の装備をそろえれば、問題なく配達を始められます。
登録の流れ
現在、Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員への登録はすべてWEB上で完結し、スムーズに進めば1日程度で登録が完了します。
Uber Eatsの登録手続きの流れは以下の通りです。

Uber公式サイトにアクセスし、Uber Eats配達パートナーのアカウントを作成します。
入力する情報は以下の通りです。
- メールアドレス
- 携帯電話番号
- パスワード
- 名前
- 配達する都市
- 配達に使用する車両
配達に使用する車両を選択したら、次にプロフィール写真、身分証、キャッシュカード、車両に関する書類(自転車以外)をアップロードします。
必要書類については「Uber Eats配達パートナーの登録に必要なものは?」に記載しています。
プロフィール写真や必要書類などをアップロードした後は、Uber Driverアプリをインストールします。このアプリは配達員専用であり、配達の仕事を行うために必須のアプリです。
書類審査を待っている間に、交通安全講座を受講します。
交通安全講座はUber Driverアプリの「受信トレイ」からアクセスでき、自転車登録の場合は約15分で完了します。講座では短い動画を4本視聴し、10問のクイズに答えます。
Uber Eatsの報酬を受け取るためには、銀行口座を登録する必要があります。
報酬は毎週月〜日曜に稼いだ分が、翌週の火曜日に振り込まれます。
銀行口座については「Uber Eats銀行口座の登録方法を解説!」に記載しています。
アップロードした書類などの審査が承認されると、「配達を始める準備が整いました」というメッセージがメールとUber Driverアプリの受信トレイに届き、アカウントが有効化されます。
アカウントが有効化されたら、いつでも配達して稼ぐことができます。
詳しい登録方法は「Uber Eats配達員の登録方法・始め方を画像付きでやさしく解説!」に記載していますのでご覧ください。
登録手続きは6つのステップがあり、一見すると少し手間がかかるように見えますが、実際には簡単で、最短1日で完了します。
また、質問があればチャットでサポートチームに相談できるため、初めての方でも安心して進められます。
※Uber公式サイトから応募して、最短1日で配達を始められます。
Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員に関するよくある質問
Uber Eats(ウーバーイーツ)は今までになかったような新しい仕事の形なので分からないことも多いと思います。
Uber Eats配達員に関するよくある質問をまとめました。
- Uber Eatsで働けない人はいますか?
-
Uber Eatsは基本的に18歳以上であれば大学生のバイト、主婦のパート、サラリーマンの副業、定年退職した方など、誰でも気軽に働けます。18歳以上であれば高校生でも働けます。
ただし、自衛隊や警察官など公務員の方は国家・地方公務員法で副業禁止されているため残念ながら働けません。
- 登録料や月額費用は発生しますか?
-
Uber Eats配達パートナーは登録料や月額費用など一切かかりません。完全無料で登録できますし月額固定費もありません。
辞めるときも違約金のようなお金も発生しませんのでご安心ください。
- 今から始めても遅くない?配達員多すぎない?
-
2026年現在も、Uber Eats配達員の需要は堅調です。エリア差はありますが、東京都内や主要都市の繁華街であれば、十分に稼げます。
「配達員が飽和している」と言われることもありますが、私の実感ではピークタイムなら依頼が途切れることはほぼありません。実際、サンバさんも配達実績1万件以上で、今も本業として安定して稼いでいます。
7年続けてきた立場から思うのは、「今から始めても遅くない」ということ。迷っているなら、まずは一度やってみるのがおすすめです。登録は無料なので、リスクはありません。
- Uber Eatsの配達で稼げるオススメの乗り物は?
-
Uber Eatsの配達で稼げる乗り物はバイクか車です。
上記の最高月収100万円以上というのもバイクか車でないと達成はほぼ難しいでしょう。
- 配達中の事故が不安ですが保険はありますか?
-
Uber Eatsは対人・対物賠償責任保険と傷害補償見舞金がつきます。
配達中の事故で他人を死傷させたり物品を壊してしまった場合、自身が傷害を負った場合などに補償されます。
特別な手続きは必要なく、Uber Eats配達パートナーに登録した段階で自動で適用されます。
私も転倒したことがありますが、幸いケガはなく保険は使いませんでした。万が一のときは、Uberドライバーアプリからサポートに連絡できます。
配達中の事故やトラブルについては「Uber Eatsの配達中によくあるトラブルと解決方法」に記載していますのでご覧ください。
- 他の配達員バイトとUber Eatsは掛け持ちできますか?
-
Uber Eats配達員は個人事業主なので、出前館やWoltなど他サービスと自由に掛け持ちできます。むしろ、効率よく稼ぐなら掛け持ちは必須です。
Uber Eatsだけだと待機時間が発生しやすいため、複数のアプリを同時にオンにしておくのがおすすめ。これだけで注文が途切れにくくなり、時給が10〜20%上がることもあります。
- Uber Eatsの配達で稼げる最高月収はいくらくらいですか?
-
配達するエリアや時期、経験などによっても変わるので具体的にいくらとは言いにくいですが、実際に月収100万円以上稼いでいる人はいます。
ただし、月収100万円以上稼ぐには地図を把握しているくらいの慣れは必要ですし、ほぼ休みなく毎日配達しないとなかなか達成はできません。
現実的には日給2万円×25日=50万円が最高月収と言えるでしょう。
- チップはいくらもらえますか?
-
現役配達員へのアンケート調査によると、Uber Eatsのチップは約17.5%(10回に約2回)の確率でもらえます。平均金額は約156円でした。
チップは注文者がアプリ上で任意に支払う仕組みで、受け取った金額は全額が配達員の収入になります。丁寧なあいさつやスムーズな配達を意識することで、チップをもらえる可能性は高まります。
チップについては、「Uber Eatsのチップを解説!相場や払い方、チップをもらうコツは?」に記載していますのでご覧ください。
- Uber Eatsの給料は現金払いできませんか?
-
Uber Eatsの給料の支払いは銀行振り込みのみです。
ただし、現金払いの配達をして受け取った現金は後から給料から天引きされるので、現金払いと同義です。
現金払いの配達を受け付けるかは気軽にオンオフ設定変更できるので、即日お金が必要な人は現金配達オンにするといいでしょう。
- 副業でやっても会社にバレない?
-
住民税を「普通徴収」にすれば、会社にバレる可能性は低いです。
私も会社員時代に副業でUber Eatsをやっていましたが、バレたことはありません。確定申告のときに、住民税の徴収方法を「普通徴収(自分で納付)」に変更すれば、会社の給与から天引きされないので安心です。
ただし、会社の就業規則で副業が禁止されている場合は、事前に確認しておきましょう。
- 確定申告は必要?いくらから?
-
給与所得がある人(会社員など)は年間20万円超、給与所得がない人は年間48万円超で確定申告が必要です。
私は会計ソフト(freee)を使って確定申告しています。経費(配達バッグ、スマホ代、自転車維持費など)も計上できるので、しっかり記録しておくと節税になります。
確定申告については、「Uber Eatsの収入はいくらから確定申告が必要?確定申告のやり方を解説!」に記載していますのでご覧ください。
まとめ:ウーバーイーツ配達員が向いている人・向いていない人
Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員である「配達パートナー」を9年続けてきた結論は、「自分のペースで働きたい人には、最高の仕事」だということです。
一方で、向き不向きがはっきりしている仕事でもあります。
実体験をもとに、向いている人・向いていない人を整理しました。
- シフトに縛られず、自由な時間に働きたい人
- 副業で収入を増やしたい会社員
- 体を動かすのが好きな人
- 人付き合いが少ない仕事がいい人
- すぐにお金が必要な人(週払いで受け取れる)
- 毎月決まった収入がないと不安な人
- 地道な作業が苦手な人
- 仲間とワイワイ働きたい人
私自身、「自分のペースで働ける」ところが性格に合っていました。週1回の副業でも十分ですし、やりたくない日は無理に稼働しなくていい。この自由さが、9年間続けられている一番の理由です。
迷っているなら、まずは登録だけしておくのもおすすめです。登録は無料で、働きたいときにすぐ始められます。
「スキマ時間を有効活用したい」「自由な働き方がしたい」という方は、ぜひ試してみてください!
※Uber公式サイトから応募して、最短1日で配達を始められます。




