フードデリバリーアプリおすすめランキングTOP8!800回注文して比較【2026年最新】
デリバリーアプリは種類が多く、結局どれを選べばいいのか分かりにくいですよね。
私はこれまでに800回以上注文してきました。この記事では、その経験をもとに主要8アプリをすべて自分で注文して比較しています。
さらに自分でも配達をしているので、料金や使いやすさだけでなく、注文者と配達員の両方の視点で違いを紹介します。
デリバリーアプリ
おすすめランキング BEST3
街のお店から自由に選べる「総合型」の3社です。扱うお店の幅・料金・対応エリアの3点で順位をつけています。配達の速さや丁寧さは注文ごとに変わるため、順位の根拠には使っていません。
- 加盟店18万以上で選べるお店が最多
- 配達員が多く届くまでが一番早い
- Uber One(月額698円)で送料が何度でも無料
- 送料が無料(2026年3月〜)
- ピザ・寿司などの専門店に強い
- 「お店価格」の対象が23,000店舗以上
- 送料も手数料も無料
- メニューごとに写真付きの口コミが読める
- 置き配でインターホンの有無を選べる
料金・クーポンは2026年9月時点の情報です。最新の金額は各アプリで確認できます。
- デリバリーアプリは3タイプ:総合型・ブランド直販型・買い物代行型で選び方が変わる
- 誰が配達するかは注文前に分からない:公式アプリで頼んでも外部の配達員が来ることがある
- お得に使う3ステップ:初回クーポン→サブスクの損益分岐→お店価格の順で効く
この記事の執筆・監修者

株式会社AMO 代表取締役
小川 智之
2017年からフードデリバリー専門メディア『おいしいデリバリー』を運営。Uber Eatsなどでの配達経験・累計800回以上の注文経験・飲食店の運営を通じて、「注文者・配達員・店舗」の3つの視点から情報を発信しています。
デリバリーアプリの選び方は3つのタイプを見分けるところから
デリバリーアプリ選びで最初にやることは、3つのタイプの見分けです。仕組みが違うので、頼めるものがタイプごとに変わってきます。
冒頭で挙げた3社はどれも「総合型」で、街のお店から自由に選べるタイプですね。ただし「ガストが食べたい」「食品や日用品が今すぐ欲しい」という日は、総合型以外が正解になります。
どの店から頼めるかが根本的に違うので、送料の安さだけで比べても答えは出ません。まず自分の用途がどのタイプかを決めると、選択肢は一気に絞れますよ。
| タイプ | 主なサービス | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 総合型 | Uber Eats 出前館 ロケットナウ | 街のお店から自由に選びたい |
| ブランド直販型 | すかいらーくの宅配 マックデリバリー DELIS | 食べたいお店がもう決まっている |
| 買い物代行型 | 7NOW OniGO | 食品や日用品が今すぐ欲しい |

総合型は街のお店から自由に選べる
総合型のデリバリーアプリは、近くの飲食店をまとめて探して注文できるタイプです。Uber Eats(ウーバーイーツ)・出前館・Rocket Now(ロケットナウ)の3社が該当します。
チェーン店から個人経営の店まで載っているので、「何を食べるか決めていない」段階から選べるのが強みですね。
一方で、料理代にお店の取り分が上乗せされることがあり、送料と手数料も別にかかります。この上乗せをなくす「お店価格」への対応は、いま3社とも進めているところです。
- Uber Eats
店舗数が最も多く、配達員も多い。迷ったらここから - 出前館
ピザ・寿司などの専門店に強い。送料無料で家族向け - ロケットナウ
送料も手数料も無料。メニューごとの口コミが見られる
3社の料金をさらに細かく比べた結果は「Uber Eatsと出前館はどっちが安い?」にまとめています。
ブランド直販型は1つのブランドを公式から直接頼める
ブランド直販型は、チェーン店が自社のサイトやアプリで直接注文を受け付けるタイプです。すかいらーくの宅配・マックデリバリー・DELIS(デリズ)が該当します。
料理代に上乗せがないのが最大の利点。すかいらーくの宅配は送料も手数料もかからないので、支払うのは商品代金だけです。
新規登録なら15%オフのクーポンももらえます。総合型より安く済むことも珍しくありません。
弱点は1ブランドしか頼めないこと
ブランド直販型で頼めるのは、そのブランドの商品だけです。
ガストとバーミヤンを一度に頼むことはできても、そこにラーメン店を足すことはできません。

買い物代行型は料理ではなく食品や日用品が届く
買い物代行型は、レストランの料理ではなくコンビニやスーパーの商品が届くタイプです。7NOWとOniGO(オニゴー)が該当します。
私がよく使うのは、お弁当と2Lの水をまとめて頼むときですね。重いものを自分で運ばずに済むのが、このタイプの本当の価値だと考えています。
料理を頼むつもりで開くと物足りませんが、買い物の代わりと考えると使いどころがはっきりします。食品や日用品をまとめて買いたいなら「当日配達できるネットスーパーおすすめ12社」も選択肢になりますよ。
注文前に「誰が配達するか」は分からない
デリバリーアプリで注文するとき、運んでくる人がそのアプリの専属とは限りません。公式アプリで頼んでも、外部の配達員が届けにくることがあります。
セブン‐イレブンは公式FAQで、7NOWの配達を複数の配送会社に委託していると明記。そのうえで「店舗、注文毎に配送業者は異なります」と書かれています。
すかいらーくの宅配も同じです。公式ヘルプには配達状況の確認方法が「通常配送の場合」と「Uber Eats 配送の場合」の2通り用意されていました。
- 7NOW: 複数の配送会社へ委託。店舗・注文ごとに配送業者が異なる(セブン‐イレブン公式FAQ)
- すかいらーくの宅配: 配達状況の確認方法が「通常配送」と「Uber Eats 配送」の2通りある(すかいらーく公式ヘルプ)

自社の配達員が来る日もある
実際に注文してみると、店舗のスタッフが専用の3輪バイク(ホンダ・ジャイロX)で届けにくる日もあります。
配達専用の車両なので走りは安定していて、料理も崩れにくいと感じました。
ただ、どちらになるかは注文してからでないと分かりません。つまり運次第なんですよね。
だから配達品質でアプリは選べない
ここから言えるのは、配達の丁寧さや速さを基準にデリバリーアプリを選ぶ意味は薄いということだと考えています。
同じアプリでも運ぶ人が毎回変わるので、アプリごとの差として安定しないからです。
選ぶ基準にすべきなのは、次の3つだと見ています。
- 何が頼めるか:3つのタイプのどれか
- いくらかかるか:料理代の上乗せ+送料+手数料の合計
- 自分の街で使えるか:対応エリア

自分のエリアで使えるデリバリーアプリを確認する
デリバリーアプリを選ぶ前に、まず確認すべきなのが対応エリアです。どんなに良いサービスでも、自宅が配達エリア外では使えません。
全国47都道府県に対応しているのは、Uber Eats・出前館・7NOWの3つです。地方や郊外にお住まいなら、この中から選ぶのが確実ですね。
主要サービスの対応エリアを、広い順に一覧にまとめました。
| Uber Eats | 全国47都道府県 |
|---|---|
| 出前館 | 全国47都道府県 |
| 7NOW | 全国47都道府県 |
| ロケットナウ | 福井以外の46都道府県 |
| すかいらーく | 島根・佐賀以外の45都道府県 |
| マックデリバリー | 秋田・山形・島根以外の44都道府県 |
| DELIS | 北海道・宮城・千葉・東京・神奈川・愛知・大阪・京都・兵庫・福岡・熊本・鹿児島 |
| OniGO | 栃木・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨・岐阜・静岡・愛知・大阪・兵庫 |
ただし、同じ都道府県内でも一部の地域は対象外の場合があります。
確実に調べるには、アプリを入れて配送先の住所を入力するのが一番早いですよ。
会員登録前でも住所は入力できます。
番地まで入力すると判定が正確になります。
ゼロなら対象外、数店舗だけなら実用性は低めです。
各社の詳しい対応地域は「ロケットナウの配達エリアまとめ」や「出前館のエリア解説」で更新しています。
送料・手数料と「お店価格」の仕組みを知っておく
デリバリーアプリの支払額は、料理代金+サービス料(手数料)+送料の3つでできています。
見落としやすいのが料理代金です。アプリ上の価格は、店頭より高く設定されていることがあります。
飲食店はデリバリー経由の注文に対して、注文額の35%ほどを手数料として負担しています。この負担を価格に乗せている店が多い、というのが上乗せの正体です。

| サービス名 | 送料 | 手数料 |
|---|---|---|
| Uber Eats | 50円〜(距離や混雑状況により変動) | 商品代の14%(上限450円) |
| 出前館 | 無料(2026年3月〜) | 商品代の12%(150円〜360円) |
| ロケットナウ | 無料 | なし |
| すかいらーく | 無料 | なし |
| マックデリバリー | 一律300円 | なし |
| 7NOW | 110円〜550円 | なし |
| DELIS | 110円〜500円(エリアにより異なる) | なし |
| OniGO | 330円(6,000円未満490円) | なし |
「お店価格」なら上乗せがなくなる
最近は店頭と同じ価格で注文できる「お店価格」に対応する店舗が増えています。上乗せがない分、総額がはっきり下がります。
力を入れているのはロケットナウ・出前館・Uber Eatsの3社です。
ただし対象になるのは一部の店舗だけです。同じチェーンでも店舗によって扱いが違うことがあります。
| サービス名 | 店頭価格の主な店舗例 |
|---|---|
| ロケットナウ | ・バーガーキング ・ウェンディーズ ・ゴーゴーカレー ・クリスプサラダワークス ・伝説のすた丼屋 ・タコベル ・ブルーボトルコーヒー |
| 出前館 | ・オリジン弁当 ・デニーズ ・日高屋 ・築地銀だこ ・町田商店 ・一風堂 ・いきなりステーキ |
| Uber Eats | ・ガスト ・松屋 ・バーガーキング ・ウェンディーズ ・かっぱ寿司 ・ローソン |
私が日高屋を出前館で頼んだときも、店頭と同じ価格のまま届きました。そのときの注文画面と届いた料理は「日高屋を出前館でデリバリー注文したレビュー」に載せてあります。
この値下げ競争が今後どこまで続くかは、各社の体力次第だと見ています。業界の動きは「フードデリバリーの価格競争が激化!」でも追いかけています。
デリバリーアプリおすすめランキングTOP8【全社利用して比較】
ここからは、主要なデリバリーアプリ8社を順位づけして紹介します。
評価しているのは扱っているお店の幅・料金・対応エリアの3点です。
前のセクションで書いたとおり、配達の速さや丁寧さは注文ごとに変わるため、順位の根拠には使っていません。
| サービス名 | 総合評価 | 初回クーポン | 店頭価格 | 主な特徴 |
Uber Eats | (5.0 / 5.0) | 8,000円 | 全国18,000店舗以上 | 店舗数の多さ 配達の速さ |
出前館 | (4.5 / 5.0) | 合計最大4,000円 | 全国23,000店舗以上 | 送料無料 お店価格全国展開 |
Rocket Now | (4.0 / 5.0) | 5,000円 | 全国10,000店舗以上 | 送料無料 店頭価格 |
(4.0 / 5.0) | あり | なし | コンビニのデリバリー | |
(4.0 / 5.0) | なし | 多くの商品が店頭価格 | スーパーを即日配送 店頭価格 | |
すかいらーく | (3.5 / 5.0) | 初回15%OFF | なし | 送料無料 手数料なし |
マックデリバリー | (3.5 / 5.0) | あり | なし | 限定クーポン 送料一律300円 |
DELIS | (3.0 / 5.0) | 300円割引 | デリバリー専門店 | 有名店監修 後払いに対応 |
| サービス名 | 総合評価 | 初回クーポン | 店頭価格 | 主な特徴 |
1位:Uber Eats(ウーバーイーツ)

- 加盟店18万以上で業界No.1。選択肢が圧倒的
- 配達員が多く、届くまでの時間が一番早い
- Uber One(月額698円)なら送料が何度でも無料に
| 掲載店舗数 | 180,000店舗以上 |
|---|---|
| 配達エリア | 全国47都道府県 |
| 送料 | 50円〜(距離や混雑状況により変動) |
| 手数料 | 商品代金の14%(上限450円) ※700円未満は少額注文手数料150円 |
| クーポン | 合計8,000円割引 コード:UE2MJK |
| 公式サイト | Uber Eatsのアプリ |
どれか1つに絞るなら、まずUber Eatsが無難です。
店舗数・配達速度・対応エリアのすべてで業界トップクラス。何度も使って感じるのは、配達員の多さからくる「安定感」です。
悪天候やピーク時でも比較的スムーズに届きますし、エリア・天候・時間帯を問わず「届かない」と困った経験がほぼないんですよね。
2026年3月からは、全国約1.8万店舗でアプリの料理代金が店頭と同額になりました。対象はガスト・松屋・バーガーキングなど大手チェーンが中心。これまで20〜30%ほどあった上乗せがなくなりました。
Uber Eatsの詳細は「Uber Eatsの仕組みや特徴など基本情報まとめ」でまとめています。
Uber Eatsの弱点はUber Oneで解決できる
Uber Eatsの弱点は、送料とサービス料(14%)がかかる点です。ただし「Uber One」(月額698円・年額5,598円)に加入すれば、送料は何度でも無料になります。
サービス料も最大30%オフになるので、1回あたりの支払いはかなり下がりますよ。
- 送料が何度でも無料になり、サービス料も最大30%オフ
- 「お店と同価格」の店舗なら、料理代金の上乗せもなくなる
- 月に2〜3回の注文で、月額の元が取れる計算
定期的に使うなら加入必須です。まだ試していない方は、ぜひ一度使ってみてください。
Uber Eatsの初回クーポン
現在、Uber Eatsでは初回限定で8,000円の割引クーポンを配布しています。
Uber Eatsのアプリの「プロモーション」欄にプロモコード【UE2MJK】を入力するだけで取得できます。
クーポンの詳細や2回目以降のお得情報は、以下の記事にまとめています。


合計最大8,000円OFF
【クーポン内訳】
最大2,000円OFF(75%OFF)× 4回分
2位:出前館

- 「お店価格」が全国23,000店舗以上に対応
- 送料無料(2026年3月〜)
- ピザ・寿司など従来のデリバリー専門店やチェーン店が充実
- LYPプレミアム会員なら150円割引クーポンが何度でも使える
| 掲載店舗数 | 110,000店舗以上 |
|---|---|
| 配達エリア | 全国47都道府県 |
| 送料 | 期間限定で無料(2026年3月〜) |
| 手数料 | 商品代の12%(150円〜360円) ※1,300円未満は一律150円、3,000円以上は一律360円 |
| クーポン | 合計最大4,000円割引 コード:新規登録で自動付与 |
| 公式サイト | 出前館のアプリ |
出前館は2000年開始の老舗サービスで、ピザや寿司などデリバリー専門店の品揃えは業界トップクラスです。
2026年3月の大型アップデートで「お店価格」対応が全国47都道府県に拡大しました。現在の対象は23,000店舗以上です。
上乗せ価格がなくなり、送料も無料のため、“お店と同じ価格で届く”のが大きな強みになりました。
実際に2026年3月以降に注文してみると、ガストや日高屋が「店頭と同じ価格+送料無料」で届くようになり、私も一気に利用頻度が上がりました。
出前館の詳細は、「出前館アプリをヘビーユーザーが正直レビュー」で詳しく書いています。
料金体系の変更とLYPプレミアム特典
一方で、新たにサービス料が導入され、現在の料金構成は「商品代金+サービス料+送料(※送料無料)」へ変更されました。注文前にアプリで総額を確認しておくと安心です。
料金体系の詳しい仕組みは、出前館のお店価格・新制度を徹底解説した記事でまとめています。
また、LYPプレミアム(月額508円)に加入すれば、1,200円以上の注文で何度でも使える150円割引クーポンが利用可能。頻繁に使う方は、あわせて検討する価値があります。

- 「お店価格で出前館」が全国展開:47都道府県に拡大し、実店舗と同じ価格で注文できる店舗が増加
- 送料無料を開始:出前館が配達を担当する店舗(シェアリングデリバリー)が対象。終了時期は未定
- 料金体系の変更:従来の「送料のみ」から「商品代金+サービス料+送料」の構成に移行。サービス料は商品代金に応じて変動
- LYPプレミアム会員特典:月額508円のLYPプレミアムに加入すると、150円割引クーポン(何度でも使用可)などの特典あり
出前館の初回クーポン
出前館へ新規会員登録した方には、初回注文から2回目以降の注文まで使える、合計最大4,000円分のクーポンが付与されます。
クーポンコードを入力する必要はありません。新規会員登録後、対象のクーポンが自動的に付与されます。出前館アプリ内の「マイクーポン」から確認・利用できます。
クーポンの割引内容は、以下のとおりです。
| 利用タイミング | 割引内容 | 最低注文金額 |
|---|---|---|
| 初回注文 | 500円引き | 商品代金1,000円以上 |
| 2回目以降 | 25%オフ(最大1,250円) | 商品代金1円以上 |
| 2回目以降 | 20%オフ(最大1,000円) | 商品代金1円以上 |
| 2回目以降 | 15%オフ(最大750円) | 商品代金1円以上 |
| 2回目以降 | 10%オフ(最大500円) | 商品代金1円以上 |
最新のクーポン情報は、以下の記事で随時更新しています。


合計最大4,000円OFF
出前館に新規会員登録すると、クーポンを自動付与。クーポンコードの入力は不要です。
✅クーポン内容
- 初回注文:500円オフ
- 2回目以降:25%OFF(上限1,250円)/20%OFF(上限1,000円)/15%OFF(上限750円)/10%OFF(上限500円)
3位:Rocket Now(ロケットナウ)

- 送料・サービス料が完全無料
- 店頭価格に対応する店舗が多い
- 初回クーポンの金額が大きい
| 掲載店舗数 | 非公表(「お店と同価格」の対象だけで10,000店舗以上) |
|---|---|
| 配達エリア | 福井以外の46都道府県 |
| 送料 | 無料 |
| 手数料 | なし |
| クーポン | 最大5,000円割引(アプリDLで自動付与) |
| 公式サイト | ロケットナウ公式アプリ |
Rocket Now(ロケットナウ)は、「デリバリーは割高」というイメージを覆すサービスです。
送料・サービス料が完全無料なうえ、バーガーキングなど多くの店舗で「店頭価格」に対応。お店で食べるのとほぼ同じ料金で料理を注文できます。
2025年1月に韓国の大手EC企業クーパン(Coupang)が日本で始めたサービスです。2026年6月のエリア拡大で、福井県以外の46都道府県まで広がりました。
ロケットナウの詳細は、「ロケットナウを実際に70回注文した本音レビュー」で詳しく書いています。
ロケットナウはメニュー単位で口コミが読める
ロケットナウで便利だと感じているのが、料理1品ごとに口コミが付いている点です。
店単位ではなくメニュー単位なので、「この店のこの一品はどうなのか」が頼む前に分かります。
写真つきで投稿できるため、実物の見た目まで確認できるんですよね。注文の失敗が減るという意味では、送料無料と同じくらい効いていると考えています。
置き配でインターホンを鳴らすか選べる
置き配を選ぶとき、インターホンを鳴らすかどうかまで指定できます。
在宅で仕事をしている時間帯や、子どもが昼寝している時間に効きますね。
細かい機能ですが、実際に使うと差が出る部分です。
ロケットナウの注意点と併用のすすめ
ただし、店舗数はまだ発展途上です。特に東京以外のエリアでは選べる店舗が限られる場合もあり、「食べたいお店が見つからない」こともあります。
そのため、Uber Eatsや出前館と併用すると使い勝手が上がります。
ロケットナウのクーポン
ロケットナウは初回クーポンの金額が大きいのが特徴です。
ロケットナウ公式アプリをダウンロードすると、合計5,000円分のクーポンが自動で付与されます。
クーポン・送料無料・店頭価格が重なるので、総合型の中では支払額を抑えやすいと考えています。
クーポンの詳細や友達紹介コードは、以下の記事にまとめています。


リンク経由でアプリDLするだけでクーポン自動付与
- 70%OFF(最大1,000円割引 × 2枚)
- 40%OFF(最大500円割引 × 1枚)
- 30%OFF(最大500円割引 × 4枚)
- 20%OFF(最大500円割引 × 1枚)
4位:7NOW(セブンナウ)

| 掲載店舗数 | 12,000店舗以上 |
|---|---|
| 配達エリア | 全国47都道府県 |
| 送料 | 110円〜550円 |
| クーポン | 初回1,000円割引(アプリDLで自動付与) |
| 公式サイト | 7NOW公式サイト |
「7NOW(セブンナウ)」はセブンイレブン公式のデリバリーサービスで、最短20分で届きます。
商品価格はやや割高ですが、nanacoポイントの利用・付与に対応しています。
一部店舗ではタバコの注文も可能で、主要コンビニデリバリーでは唯一のサービスです。アプリ(iOS・Android)をダウンロードすると、初回限定の1,000円割引クーポンがもらえます。
7NOWの配達は外部の配送会社が担当する
配達を担当するのは、セブン‐イレブンの店員ではありません。
PickGo(ピックゴー)をはじめとする複数の配送会社に委託されていて、店舗や注文ごとに担当が変わります。
5位:OniGO(オニゴー)

| 配達エリア | 栃木・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨・岐阜・静岡・愛知・大阪・兵庫 |
|---|---|
| 送料 | 330円(6,000円未満は490円) |
| クーポン | なし |
| 主な店舗 | イトーヨーカドー、ヨークマート、アオキスーパー |
| 公式サイト | OniGO(オニゴー) |
「OniGO(オニゴー)」は、レストランの料理ではなく、スーパーの商品を届けてくれるネットスーパーです。
イトーヨーカドーなどの商品を店頭とほぼ同じ価格で購入でき、最短70分で自宅まで届けてもらえます。
野菜・肉・魚などの生鮮食品から、飲料・調味料・日用品まで幅広く注文可能です。
買い物に行く時間がない日や、重い荷物を運びたくないとき、食材を買い忘れたときに便利です。
6位:すかいらーくの宅配

| 配達エリア | 島根・佐賀以外の45都道府県 |
|---|---|
| 送料 | 無料 |
| クーポン | 初回15%OFF(新規登録で自動付与) |
| 主なレストラン | ガスト、ジョナサン、バーミヤン、夢庵、から好し、ステーキガスト等 |
| 公式サイト | すかいらーくの宅配 |
「すかいらーくの宅配」は送料も手数料も無料です。ガスト・バーミヤン・ジョナサンなどのファミレスメニューが、追加料金なしで届きます。
支払うのは商品代金だけ。Uber Eatsで同じ店舗を頼むより、手数料の分だけ安く済みますよ。
楽天ポイントも貯まります(200円につき1ポイント)。
初回15%OFFクーポンがもらえるので、ぜひ試してみてください。
配達するのは店舗スタッフとは限らない
店舗のスタッフが専用の3輪バイクで届けにくることもあれば、外部の配達員が担当することもあります。
どちらになるかは、注文前には分かりません。
7位:マックデリバリー

| 配達エリア | 秋田・山形・島根以外の44都道府県 |
|---|---|
| 送料 | 一律300円 |
| クーポン | KODOアンケート回答で取得可能 |
| 公式サイト | マックデリバリー |
「マックデリバリー」はマクドナルド公式のデリバリーサービスです。送料は一律300円なので、距離が遠いほどお得になります。
マクドナルドはUber Eatsや出前館からも注文できます。正直なところ、基本的にはそちらのほうが安く済むので、マックデリバリー単体を選ぶ理由は薄いと考えています。
「KODO」アンケートに回答するとクーポンがもらえる特典もあります。
料金やクーポンの比較は、以下の記事で詳しく解説しています。

8位:DELIS(デリズ)

| 配達エリア | 北海道・宮城・千葉・東京・神奈川・愛知・大阪・京都・兵庫・福岡・熊本・鹿児島 |
|---|---|
| 送料 | 110円〜500円(エリアにより異なる) |
| クーポン | LINE友達追加で300円OFF |
| 公式サイト | DELIS公式サイト |
「DELIS(デリズ)」は、三代目たいめいけんやミシュラン星付きレストラン監修のメニューを自宅で楽しめるデリバリー専門サービスです。
すべて自社キッチンで調理・配達しているため、品質が安定しています。
後払い(コンビニ払い)に対応しているのも特徴です。LINE公式アカウントに友達追加すると300円OFFクーポンがもらえます。
- 評価した3点: 扱っているお店の幅・料金・対応エリアの広さ
- 配達品質は使っていません: 注文ごとに配送業者が変わるため、アプリごとの差として安定しないからです
- 下位=劣っている、ではありません: 6位以下は使える場面が絞られるぶん順位が下がっています。用途が合えば総合型より安く済みます
デリバリーアプリをお得に使う3ステップ
デリバリーアプリの支払額は、使う順番を決めるだけで変わります。
初回クーポン → サブスクの損益分岐 → お店価格の順に試すのが、いちばん効率のいい進め方です。
ほぼ費用をかけずに、自分に合うアプリを見極められます。
月に2〜3回使うなら、月額の元は取れます。
料理代の上乗せがなくなり、総額が下がります。
ステップ1:初回クーポンでデリバリーアプリを一通り試す
初めてデリバリーアプリを使うなら、各社の初回クーポンを順番に使うのがいちばん効率的です。
割引が受けられるだけでなく、どのアプリが自分の地域に合うかをほぼ費用なしで確かめられます。
Uber Eatsを使い切ったら次は出前館、その次はロケットナウ。この順に回すだけで、数週間分の食費を抑えながらメインを決められますよ。
各社の初回クーポン一覧
現在配布されている初回クーポンを一覧にまとめました。金額とコードは変わることがあるので、注文前にアプリで確認してみてください。
| サービス名 | 割引額 | クーポンコード |
|---|---|---|
| Uber Eats | 合計8,000円 | UE2MJK |
| 出前館 | 合計最大4,000円 | 新規登録で自動付与 |
| ロケットナウ | 合計5,000円 | ロケットナウ公式アプリをDLで自動付与 |
| 7NOW | 1,000円 | アプリDLすれば自動付与 |
| ONIGO(イトーヨーカドー限定) | なし | なし |
| すかいらーく | 初回15%OFF | 新規登録で自動付与 |
| マックデリバリー | 期間により変動 | KODOアンケートを回答 |
| DELIS | 300円割引 | LINE登録でクーポンコード入手 |
2回目以降に使えるクーポンもありますよ。最新情報は「フードデリバリークーポン比較」で随時更新中です。
ステップ2:月に2〜3回使うならサブスクの損益分岐を計算する
デリバリーアプリを月に2〜3回使うなら、月額サブスクに入る価値は十分あります。
Uber Oneは月額698円、送料は1回300〜400円ほど。月に2〜3回頼めば元が取れる計算です。

現在サブスクを提供しているのは、Uber Eatsと出前館の2社です。
頻繁に使うならUber One、出前館をよく使うならLYPプレミアム。この2択で考えるのが分かりやすいと思います。
ランチや夕食のピーク時は、混雑によって配送料が上がることがあります。サブスクに入っていれば、その時間帯でも追加料金を気にせず頼めますよ。
- 月に2〜3回頼むなら入る
送料が無料になるだけで月額の元が取れます - 月1回以下なら入らない
そのつど送料を払うほうが安く済みます - 頼むお店が決まっているなら先に確認
ブランド直販型なら、サブスクなしでも送料がかからない場合があります
ステップ3:「お店価格」の対象店から先に探す
メインのアプリが決まったら、お店価格に対応している店舗から選ぶ習慣をつけると支払額が安定して下がります。
料理代の上乗せがなくなるので、送料無料と組み合わせると店頭で食べるのとほぼ同じ金額になります。
アプリ内に専用のタブや絞り込みが用意されているので、そこから探すのが早いですね。
- 1. 初回クーポン
1回あたりの割引額が最も大きい - 2. サブスク
月に2〜3回以上の注文で元が取れる - 3. お店価格
料理代の上乗せそのものがなくなる
Uber Eats側のお店価格については「Uber Eatsの料金が「お店と同じ価格」って本当?」で詳しく書いています。
デリバリーアプリのよくある質問
デリバリーアプリを初めて使う方から、よく寄せられる質問をまとめました。
- 一番早く届くのはどのフードデリバリーアプリですか?
-
配達員の数が最も多い「Uber Eats」が比較的早い傾向です。都心部では注文から15〜30分で届くことも珍しくありませんが、距離・時間帯・天候により変動します。
- 月額サブスクは本当にお得になりますか?
-
月額サブスクは、月に2〜3回以上利用するならお得です。Uber Oneは月額698円で、送料は1回300〜400円かかります。月に2〜3回頼めば元が取れる計算です。
- フードデリバリーの料金は全部でいくらかかりますか?
-
料金は「料理代金+送料+手数料(サービス料)」の合計です。さらに、アプリ上の料理代金は店舗より高く設定されていることが多い点にも注意が必要です。
各社の送料・手数料は選び方セクションの料金比較表で確認できます。
- 複数のアプリを使い分けるメリットはありますか?
-
あります。まず各アプリの初回クーポンを順番に使えば数週間分の食費を大幅に節約できます。
さらに、同じ店舗でもアプリによって送料や手数料が異なるため、注文の度に比較すると最安で頼めます。
メインアプリを1つ決めつつ、状況に応じてサブアプリを使い分けるのが賢い使い方です。
まとめ:あなたに合うデリバリーアプリの選び方
本記事では、デリバリーアプリ8社のランキングと、タイプ別の選び方を解説しました。
最後に、自分に合う1つを決めるための判断材料を整理しておきます。
タイプ別・使い分けの目安
- まずはUber Eats
店舗数が最も多く、地方でも使える - 家族や複数人ならUber Eatsより出前館
送料無料で、ピザや寿司の専門店が充実 - 支払額を抑えたいならロケットナウ
送料も手数料も無料。メニューごとの口コミも読める
- ファミレスならすかいらーくの宅配
送料も手数料もかからず、支払うのは商品代金だけ - 食品や日用品なら7NOW・OniGO
重いものを運ばずに済むのが最大の利点 - 専門店の味ならDELIS
有名店監修のメニューを自社キッチンで調理
デリバリーの現場を知る立場から言えるのは、最初の1つを決めてしまえば、あとは店選びに集中できるということです。
初回クーポンを使えば、今日の食事は数百円で試せます。まずは自分の住所を入れて、使えるお店を眺めるところから始めてみてください。







