Uber Eats配達員が車(軽自動車)でいくら稼げるか検証!黒ナンバーの取り方・始め方も解説
軽自動車でUber Eats(ウーバーイーツ)配達を始めるには、「黒ナンバー」と呼ばれる事業用ナンバープレートへの変更が必要です。
2022年10月から軽乗用車でも事業用登録ができるようになり、今持っている軽自動車がそのまま使えるようになりました。ただ、「どこで何の手続きが必要か」がわかりにくく、最初のハードルになりがちです。
この記事では、2017年から現役の配達パートナーとして活動する筆者と、Uber Eats累計約2,000件をこなす専業配達員の実データをもとに、黒ナンバー取得の5ステップ・実際の収入目安・駐車問題の対処法まで解説します。
- 2022年10月から軽乗用車でも配達可能:黒ナンバーを取得すれば今の車がそのまま使える
- 黒ナンバー取得は4ステップ:費用1,500〜2,000円・最短1日で完了
- 実際の稼ぎ:通常日で時給約1,650円、雨の日で時給2,400円を達成
- 2025年4月から新ルールあり:新規参入者は配達開始前に安全管理者講習が必要
- 配達員名:麻栄さん
- 年齢・性別:40代(女性)
- 本業:フードデリバリー専業
- 使用車両:ホンダN-VAN(軽自動車)
- 累計配達件数:Uber Eats約2,000件・出前館約600件(2026年3月時点)
- 稼働エリア:京都府(宇治市・伏見区・久御山町・京田辺市・京都市)
※登録は面接もなくWEB上で完結。Uber公式サイトから応募して、最短1日で始められます。
Uber Eatsは軽自動車で配達できる?条件と車種を確認
Uber Eats(ウーバーイーツ)では、軽自動車を使って配達ができます。
ただし、配達を始める前に「黒ナンバー」と呼ばれる事業用のナンバープレートへ変更しなければなりません。
黄色ナンバーの自家用軽自動車を使い、お金をもらって配達することは法律で禁止されています。
そのため、自家用のままではUber Eatsなどのフードデリバリーサービスに登録できません。
2022年10月に何が変わった?規制緩和のポイント
2022年10月27日に実施された規制緩和により、軽自動車でのUber Eats(ウーバーイーツ)配達がぐっと身近になりました。
それ以前は、Amazonなどの配達で使われる「軽貨物」タイプの車しか事業用として登録できませんでした。
しかし、この規制緩和によって、タントやワゴンRといった一般的な「軽乗用車」でも事業用登録ができるようになっています。
手続きを済ませれば、今持っている軽自動車がそのまま「稼ぐ道具」として活用できます。
自家用車を仕事に使えるようになった、軽貨物業界における大きな転換点といえるでしょう。
軽自動車でUber Eats配達を始める4ステップ
軽自動車でUber Eats(ウーバーイーツ)配達を始めるには、4つのステップが必要です。運輸支局と軽自動車検査協会を午前中に一気に回れば、最短1日でナンバー取得まで完了できます。
まず全体の流れを確認しておきましょう。

運輸支局で「貨物軽自動車運送事業の経営届出」をして「連絡書」を受け取る。10分前後で終わります。
軽自動車検査協会でナンバープレートを黄色→黒に交換・車検証の書き換える。30分~60分くらいで終わります。
保険会社へ連絡し任意保険を「事業用」へ切り替え・自賠責の番号更新、車両に「事業者名サイン」を掲示する。
Uber Eatsアプリに新しい書類をアップロードして審査。(通過後すぐ稼働可能)
①運輸支局で「経営届出」をする
まずは管轄の運輸支局に行き、「貨物軽自動車運送事業経営届出書」「運賃料金表」を提出して「事業用自動車等連絡書」を受け取ります。
不備があると二度手間になるため、以下の書類を確実に揃えてください。なお、スムーズにいけば10分ほどで終わります。
| 書類名 | 備考・入手先 |
|---|---|
| 貨物軽自動車運送事業経営届出書 | 運輸支局で入手、または国土交通省のHPからダウンロード |
| 運賃料金設定届出書(運賃料金表) | 料金体系を届け出る重要書類(下記記載例を参照) |
| 事業用自動車等連絡書 | 受理後に押印され、ナンバー交換時に必須となる書類 |
| 自動車検査証記録事項のコピー | 使用する軽乗用車のもの。電子車検証でない場合は紙の車検証のコピーでも可 |
| 車検証(原本) | 軽自動車検査協会で必要 |
| 元々のナンバープレート(前後2枚) | 黄色ナンバーと交換して黒ナンバーが手に入ります |
| 認印 | 通常は不要ですが、念のため持参すると安心 |
| ナンバー交付費用(約1,500~2,000円) | 都道府県によって金額は異なります |
なお、車の所有者が家族・ローン会社・リース会社など自分以外の場合は、事前に「申請依頼書(様式1)」を書いてもらう必要があります。
あわせて、自分自身の「住民票または印鑑証明書」も用意してください。
「運賃料金表」の具体的な書き方(Uber Eats向け)
運輸局に提出する運賃料金設定届出書は、こちらの様式に記入して提出すれば問題ありません。
あわせて提出する運賃料金表には、「1件あたり〇〇円〜〇〇円」という書き方が推奨されています。
ただし、Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬は需給状況によってリアルタイムに変動します。そのため、「受注1件ごとに条件を総合的に考慮して合意する」という書き方にすると、変動報酬制と矛盾しません。
運賃料金表は白紙に以下の内容を記載して提出してください。
Uber Eatsとの間の契約に基づいて、個別の配達ごとに、配達に要する予測配達距離や時間、荷物の引き取り先や配達先の数、交通状況、予定外に生じた遅れや待ち時間、市場の需給状況などのさまざまな事情を総合考慮して、運賃料金(配送料やプロモーションを含む)を合意する。これにより、配達1件あたりにつき 300円〜900円の運賃料金となる。
②軽自動車検査協会で黒ナンバーを取得する
運輸支局で「事業用自動車等連絡書」に押印してもらったら、そのまま軽自動車検査協会へ向かいましょう。多くの場合、運輸支局に隣接しているため、同日に手続きするとスムーズです。
軽自動車検査協会では、以下の書類を提出すると黒ナンバーが発行されます。
- 車検証(原本)
- 今のナンバープレート前後2枚
- 運輸支局で受理された事業用自動車等連絡書
- ナンバー交付費用(約1,500~2,000円)
提出して問題なければ、その場で「黒ナンバー」と新しい車検証が発行されます。スムーズにいけば30〜60分ほどで完了します。

軽自動車検査協会に車で乗りつけて、黄色ナンバーをその場で取り外し、黒ナンバーに付け替えることもできます。
その場合は、プラスドライバーを忘れずに持参しましょう。盗難防止用のロックボルトを装着している場合は、専用の取り外し工具(キーアダプター)も必要です。
③保険を事業用に切り替えてサインを掲示する
黒ナンバーを取得した瞬間、その車は法律上の「事業用車両」になります。
任意保険を「事業用(有償運送用)プラン」に切り替えていないと、万が一の事故時に保険が1円も下りません。黒ナンバーを取得したらすぐ保険会社に電話しましょう。
あわせて、車両に「事業者名サイン」を掲示する義務があります。「(氏名)運送」「(氏名)配達中」などの表記でOKです。
プライベートでも使いたい場合はマグネットシートがおすすめです。配達時に貼り、休日は外すという使い方ができます。
④Uber Eatsアプリに書類をアップロードして審査
最後は、Uber Eats(ウーバーイーツ)アプリに書類をアップロードして審査を受けます。必要な書類は以下の5点です。
- ① 運転免許証
- ② 黒ナンバーが写った車両の画像
- ③ 自賠責保険証(新しい車両番号が記載されたもの)
- ④ 任意保険または自動車共済証書
- ⑤ 新しい車検証(事業用に変更後のもの)
審査で最も多い却下理由は、「書類の登録番号が古い黄色ナンバーのまま」という状態です。
すべての書類の登録番号が、新しく取得した黒ナンバーと一致しているか、送信前に指差し確認してください。
※分からないことは登録後にサポートスタッフにチャットで質問できます。(Uber公式サイト)
【2025年4月から義務化】Uber Eats車配達員に必要な安全管理の新ルール
2025年4月1日以降、軽自動車で新しく配達を始める方は、新しいルールへの対応が必要です。
具体的には「安全管理者講習(3,700円)」の受講と、「初任適性診断(4,800円)」の結果提出が義務付けられました。
すでに配達を行っている方も、以下の期限までに手続きを済ませる必要があります。
- 安全運転管理者講習:2027年3月まで
- 適性診断:2028年3月まで
期限を過ぎると配達ができなくなるため、早めに準備を進めましょう。
| 対象者 | 義務化される内容 | 期限 |
|---|---|---|
| 新規参入者(2025/4以降に開始) | 安全管理者の選任・届出/安全管理者講習の受講/初任適性診断の受診 | 配達開始まで |
| 既存事業者(2025/3以前に開始) | 安全管理者の選任・講習受講 | 2027年3月末まで |
| 既存事業者(2025/3以前に開始) | 適性診断の受診 | 2028年3月末まで |

① 安全管理者講習の受講手順(オンライン・3,700円)
講習はNASVA(独立行政法人自動車事故対策機構)のeラーニングシステム「eナスバ」でオンライン完結できます。
受講時間は5時間。インターネット環境があれば、自分のペースで進められますね。
カメラ付きのPC・タブレット・スマートフォンと、本人確認書類(運転免許証など)を用意します。支払いはクレジットカードまたはPay-easyです。
eナスバにアクセスして必要事項を入力し、マイページから受講料を決済します。
AIによる本人認証を完了後、講義動画と試問を受講します。決済完了日から30日以内にすべて終わらせてください。
マイページから「修了証明書(PDF)」をダウンロードし、お住まいの地域の運輸支局で「貨物軽自動車安全管理者選任の届出」を行います。(安全管理者選任の届出様式例)
② 適性診断の受診手順(NASVA窓口・4,800円)
適性診断は、各都道府県にあるNASVAの支所に出向いて受診します。所要時間は約1時間40分です。
新規参入者は「初任診断」、65歳以上の方は「適齢診断」を受診します。費用はどちらも4,800円です。
インターネット・電話・FAXで申し込みます。ネット予約の場合は、こちらの診断予約診断フォームからIDとパスワードを発行してもらう必要があります。
受付で料金(4,800円)を支払い後、診断へ。動作の正確さ・判断のタイミング・注意の配分・視覚機能・危険感受性などを測定します。
測定後に「適性診断票」が発行されます。NASVAのカウンセラーから結果に基づく助言・指導も受けられます。
③ Uber Eatsへの書類提出
「修了証明書」と「適性診断票」の2点が揃ったら、Uber Eatsの書類再登録ページからアカウントにログインし、各書類をアップロードします。
猶予期間内に提出・承認されない場合、稼働できなくなります。既存の配達パートナーも、期限ギリギリにならないよう早めの対応をおすすめします。
日常の運行管理ルーチン(点呼・記録)
事業用車両を運転するプロとして、毎日の「運行管理」も法律で義務付けられています。一人で事業を行う場合でも例外はありません。
- 乗務前後の点呼:アルコール検知・疲労確認・日常点検(タイヤの摩耗、ライトの点灯など)
- 業務記録の保存(1年間):稼働の開始・終了日時、走行距離、休憩時間と場所
- 事故・指導の記録(3年間):万が一事故が起きた場合は、日時・場所・原因・再発防止策を詳細に記録
「自ら確認し、記録する」習慣がトラブルから身を守ります。
Uber Eatsを車で稼働したらいくら稼げる?3パターンで検証
Uber Eats(ウーバーイーツ)を車で稼働すると、実際にいくら稼げるのでしょうか?軽貨物車(ホンダ N-VAN)を使用して、Uber Eats累計約2,000件をこなす専業配達員・麻栄さんの実際の稼働データをもとに検証しました。
結論からお伝えすると、3パターンの稼働データを平均した時給は約1,800円です。
具体的な稼働データは以下の通りです。
| 項目 | ①通常日・昼 (出前館) | ②通常日・深夜 (Uber Eats) | ③雨の日・夜間 (掛け持ち) |
|---|---|---|---|
| 稼働日 | 3/1(日) | 3/1(日) | 3/18(水) |
| 時間帯 | 11:00〜18:00 | 21:00〜翌1:00 | 18:00〜翌4:00 |
| 実働時間 | 5時間 | 4時間 | 約10時間 |
| 配達件数 | 11件 | 8件 | 24件 |
| 総売上 | 8,262円 | 5,418円 | 23,998円 |
| 時給 | 約1,652円 | 約1,354円 | 約2,400円 |
| 1件あたり単価 | 約751円 | 約677円 | 約901円 |


- ①②は稼働サービスと時間帯が異なるため、③との厳密な比較ではない
- 「通常日と雨の日の収入傾向の差」を把握するための参考値として活用してください
3つのパターンの中で、最も収入が高かったのは雨の日の稼働です。
- 日曜日の昼間:約1,650円
- 日曜日の深夜:約1,350円
- 雨の日の夜間:約2,400円

これらを平均すると、時給は約1,800円になります。
雨の日は1件あたりの単価が上がり、通常の深夜(677円)に比べて約1.3倍の901円にまで上昇しました。
雨の日の車配達は、バイクや自転車のように雨に濡れることもありません。配達員の人数も減りますし、天候が悪い日こそ、車配達の強みを活かして効率よく稼げます。
月収シミュレーション
今回の検証データをもとに月収を試算しました(2026年3月時点のデータ)。
| 稼働パターン | 月収目安 |
|---|---|
| 雨の日のみ・月4日・5時間稼働 | 約48,000円 |
| 雨の日のみ・月4日・10時間稼働(麻栄さんスタイル) | 約96,000円 |
| 通常稼働(週2回×4週・5時間)+雨の日4日(5時間)追加 | 約108,000円 |
雨の日に集中して稼働するだけでも、副業として月4〜5万円の収入は現実的です。
軽自動車でUber Eats配達するメリット・デメリット
軽自動車での配達は「天候・体力・距離の制約がなくなる」のが最大の強みです。一方でガソリン代・駐車問題・繁華街でのアクセスといったデメリットもあり、都市部より郊外・地方向きのスタイルです。

- 天候に左右されない:雨・酷暑・極寒でも車内は快適。悪天候の日ほど依頼が増えてブーストも上がる
- 体が疲れにくい:長時間稼働でも自転車・バイクと比べて身体的な負担が少ない
- 長距離・複数配達に有利:原付では躊躇する長距離案件も、車なら安全かつスピーディーに対応できる
- 雨の日のブースト・クエストを確実に拾える:自転車・バイク配達員が減少する悪天候の日に稼ぎを最大化できる
- 1台2役でプライベート活用も可能:平日は黒ナンバーで稼ぎ、休日はサインを外して自家用車として使える
- ガソリン代などの経費がかかる:自転車・バイクよりランニングコストが高く、収支管理が必要
- 都市部・繁華街で駐車に困る:駅ビルや車が入れない繁華街にある店では駐車場所の確保が難しい場面がある
- 狭い路地へのアクセスが難しい:細い路地や車が入れない店舗への配達が困難なケースがある
駐車問題の実践的な対処法
実際に配達の現場を知る立場として感じるのは、駐車問題は「事前の準備」で8割は解決できるということです。
以下の3つを意識するだけで、駐車トラブルのリスクをぐっと下げられます。
- 稼働エリアの駐車スポットを事前に把握する
よく配達するエリアの駐車可能な場所(コンビニ・公共施設周辺など)をあらかじめ把握しておく - 駐車が難しそうな案件は断る
案件の受注前に店舗名・場所が表示されるため、駐車困難と判断したら受注しないという選択もできる - 「ただいま配達中」の表示を車に貼る
マグネットや紙をダッシュボードに置くだけで短時間停車のトラブルを防ぎやすくなる
軽自動車でのUber Eats配達によくある質問
- 軽乗用車と軽貨物の違いは?Uber Eatsではどちらが使える?
-
どちらも黒ナンバーを取得すればUber Eats(ウーバーイーツ)での配達が可能です。軽乗用車は一般的な軽自動車(ワゴンRやN-BOXなど)で、軽貨物は荷室が広い商用タイプ(N-VANやハイゼットカーゴなど)です。プライベートでも使いたい場合は軽乗用車、積載量を重視するなら軽貨物が向いています。
- 普通車(白ナンバー)でもUber Eats配達はできる?
-
普通車での事業用登録(緑ナンバー取得)は個人では困難なため、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達には基本的に使用できません。車を使って配達したい場合は、黒ナンバーが取得できる軽自動車(軽乗用車・軽貨物)を選ぶのが現実的です。
- 黒ナンバー取得にかかる費用と時間は?
-
費用はナンバープレート代として前後2枚で1,500〜2,000円程度です。運輸支局と軽自動車検査協会での手続きはそれぞれ数十分程度で、両方が隣接している地域なら最短1日でナンバー取得まで完了できます。
- ガソリン代などの経費は確定申告で控除できる?
-
配達業務に使ったガソリン代・駐車場代・車のメンテナンス費用などは経費として計上できます。ただし私的利用と業務利用の割合に応じた按分(あんぶん)が必要です。確定申告時のために、走行距離の記録を日頃から残しておくと便利です。
- Uber Eats以外の配送サービスにも同じ車を使える?
-
黒ナンバーを取得した軽自動車は、Uber Eats(ウーバーイーツ)以外の配送サービスでも活用できます。Amazon Flexの配達員やPickGo(ピックゴー)などを掛け持ちする配達員も多く、複数サービスを組み合わせることで収入源を広げられます。配達を本業にしたい場合は特に有効な選択肢です。
- 家族名義・ローン・リースの車でも黒ナンバーにできる?
-
できます。ただし、車の所有者が家族・ローン会社・リース会社など自分以外の場合は、事前に所有者に「申請依頼書(様式1)」を記入してもらう必要があります。
あわせて、自分自身の「住民票または印鑑証明書」も準備してください。書類が揃えば手続き自体は通常と同じ流れで進められます。
- 安全管理者講習と適性診断は、既存の配達員も受ける必要がある?
-
必要ですが、猶予期間があります。2025年3月以前から軽自動車で配達している既存の配達員は、安全管理者講習を2027年3月末まで、適性診断を2028年3月末までに完了・提出すれば問題ありません。
一方、2025年4月以降に新規参入する場合は猶予なし。配達開始前に両方を済ませる必要があります。
- 黒ナンバーにしても、プライベートで使える?
-
使えます。黒ナンバーは事業用の登録ですが、配達以外の普段の買い物やドライブにも問題なく使用できます。
ただし、任意保険が「事業用」に切り替わるため、保険料が黄色ナンバー時より高くなる点は把握しておきましょう。
まとめ:軽自動車でUber Eats配達を始めよう
本記事では、軽自動車でUber Eats(ウーバーイーツ)配達を始めるために必要な黒ナンバーの取得方法から、2025年4月に義務化された安全管理の新ルール、実際の収入シミュレーションまでを解説しました。
要点をまとめると、以下のとおりです。
- 軽自動車(軽乗用車・軽貨物)はOK:黒ナンバーを取得すれば配達可能。2022年10月から軽乗用車も解禁
- 黒ナンバー取得は最短1日:運輸支局→軽自動車検査協会→保険切替・サイン掲示の順に進める。費用は1,500〜2,000円
- 2025年4月からの新ルールに注意:新規参入者は安全管理者講習(3,700円)と適性診断(4,800円)を配達開始前に完了する必要がある
- 稼ぎの目安は時給1,300〜2,400円:雨の日は単価が上がり、車配達の強みが最大限に発揮される
- 軽自動車をすでに所有している
今ある車をそのまま収入源にできる - 郊外・地方在住で車のほうが合っている
駐車スペースが確保しやすい環境なら強みを活かしやすい - 天候に関係なく安定して稼ぎたい
雨の日・猛暑日・寒い日でも快適に稼働できる - 豪雪地帯で冬も配達を続けたい
北海道・東北などでは冬季の自転車・バイク配達が現実的でないため、車が唯一の選択肢になるケースも - 配達を本業にしてAmazon・PickGoなど複数展開を考えている
黒ナンバーがあれば他サービスへの参入ハードルも下がる
- 都市部の繁華街メインで稼働する予定
駐車場所の確保が難しく、稼働効率が落ちやすい - 駐車トラブルが不安で精神的に消耗しやすい
慣れが必要な部分もあるため、ある程度のストレス耐性が必要 - ガソリン代・維持費を考えると収支が合わない
稼働時間が短い場合、自転車・原付のほうがコスパが良いこともある
今持っている軽自動車を、そのまま収入源に変えられるのが車配達の最大のメリットです。
黒ナンバーの取得費用は1,500〜2,000円、手続きは最短1日。初期コストを抑えながら、天候に左右されない安定した稼ぎ方を手に入れられます。
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