フードデリバリー収入シミュレーター

神奈川でUber Eatsと出前館をバイク配達!小田原で日給2.4万円稼いだ収入データ公開

『おいしいデリバリー』オガワ編集長
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「神奈川でUber Eatsや出前館のバイク配達を始めたいけど、実際どれくらい稼げるんだろう?」

横浜のような都市部ならまだしも、小田原のような郊外でも成り立つのか、判断できずにいる方も多いはずです。

そこで今回、2017年からフードデリバリー業界を追い続けている当サイトが、神奈川県小田原市を拠点に活動する配達員・陸さんに稼働データと現場の体験談をアンケート形式で詳しく伺いました。

陸さんは日曜日に10.5時間稼働し、Uber Eats(ウーバーイーツ)と出前館を掛け持ち。日給24,572円(時給2,340円)を記録し、チップを含めると合計25,474円になりました。

この記事では、こうしたリアルな収入データをもとに、小田原エリアならではの配達事情や、効率よく稼ぐためのポイントを解説します。

神奈川でバイク配達を始めようか迷っている方は、ぜひ最後までご覧ください!

この記事のポイント
  • 日給24,572円・時給2,340円を達成(2026年3月の検証データ)
  • Uber Eats 1件あたり946円、出前館 1件あたり849円(インセンティブ込み)
  • クエスト・インセンティブが収入の約48%を占める。件数を積むだけでなくインセンティブが重要
  • 土木作業員との副業掛け持ちスタイルと、小田原エリアのリアルな配達事情を公開
リスクなし!登録料・月額費0円

※登録は面接もなくWEB上で完結。Uber公式サイトから応募して、最短1日で始められます。

履歴書・面接なしで簡単登録!

※登録は面接もなくWEB上で完結。出前館の配達員募集サイトから応募して、最短1日で始められます。

今回取材した配達員のプロフィール【土木作業員×副業配達】

小田原市周辺の風景陸さんが走る小田原市周辺。箱根・平塚・渋沢方面への長距離オファーが多い郊外エリアならではの景色
陸さんが日々配達している神奈川県小田原市周辺の風景

今回取材した陸さんは、神奈川県小田原市を拠点に活動する現役の副業配達員です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)591件・出前館約1,000件の実績を持つベテランで、土木作業員として本業を続けながら配達を副業にしています。

項目内容
配達員名陸さん
配達エリア神奈川県小田原市周辺
本業土木作業員
配達歴・実績Uber Eats 591件・出前館 約1,000件(年間約250件ペース)
使用車両ジャイロキャノピー(屋根付き三輪バイク)
稼働スタイル平日19〜22時、日曜10〜22時(副業)

配達を始めたきっかけ

陸さんが配達を始めたきっかけは、本業のリスク管理でした。

「土木の仕事はケガをしたら働けなくなる。30歳を機に、老後のためのお金の勉強を始めた」と話してくれました。

動画編集・ライブ配信・演者・パーツモデルなど、複数の副業を試してきたそうです。

その中でまともに稼げたのがデリバリー業でした。今は毎月の食費を稼ぐことを目標に、コツコツと稼働を続けています。

副業配達の稼働スケジュール

陸さんの稼働スタイルは、本業との両立を前提としたシンプルな設計です。

平日は本業後の夜の時間帯、日曜日はフルで稼働しています。夕食を食べながら待機するスタイルで、ストレスなく続けられる工夫がされています。

曜日稼働時間帯実働時間(目安)
平日19:00〜22:00約3時間
日曜日10:00〜22:00最大約10〜12時間

「普通の仕事は時間が決まっているけど、デリバリーは食事や風呂を好きな時間にずらせる。空いた時間に待機できるのが助かる」と話してくれました。

使用車両・バッグ・装備を紹介【ジャイロキャノピーで配達】

陸さんが配達に使用しているのは、屋根付き三輪バイクの「ジャイロキャノピー」です。

バッグは、セリアの保温バッグとドミノ・ピザの保温バッグの2種類を状況に応じて使い分けています。

ジャイロキャノピーを選んだ理由と使用感

陸さんが小田原エリアの配達に使用しているジャイロキャノピー(屋根付き三輪バイク)
ジャイロキャノピー。屋根があるため雨の日でも安定して稼働できる

ジャイロキャノピーは、デリバリーピザ店などでも広く採用されている、配達向けに設計されたバイクです。

最大の特徴は屋根が付いていること。雨の日でも体や荷物が濡れにくく、天候の影響を受けにくいのが大きなメリットです。そのため、悪天候の日でも比較的安定して稼働できる点が魅力といえるでしょう。

さらに、荷台には大容量のデリバリーボックスが搭載されているため、大きめの商品でも運びやすく、対応できる配達の幅が広がります。

配達バッグと持ち物一覧

実際の配達では、商品を安全に運ぶためのバッグや、効率よく稼働するための持ち物も重要です。

ここでは、陸さんが実際に使用している配達バッグと、日々の配達で持ち歩いているアイテムを紹介します。

配達バッグ

ジャイロキャノピーには大容量のデリバリーボックスが搭載されているため、配達員が背負う大きなデリバリーバッグは基本的に必要ありません。

そのため陸さんは、保温・保冷性を高める目的で、折りたたみ可能な薄手の保温保冷バッグを使用しています。

使用しているのは、セリアの保温バッグとドミノ・ピザの保温バッグの2種類です。ドミノ・ピザのバッグは2サイズのピザに対応しており、リンガーハットなどの大きめの商品も問題なく収まります。

セリアの保温バッグとドミノ・ピザの配達バッグを並べた外観。
左がセリアの保温バッグ、右がドミノ・ピザのバッグ。サイズの違いを活かして用途に応じて使い分けている

陸さんは「サイズの融通が利くので、どんな注文にも対応しやすい」と話しています。

Uber Eatsの配達バッグについては、「Uber Eatsの配達で使えるバッグは?」に詳しく記載していますのでご覧ください。

持ち物

陸さんが配達の際に持参しているアイテムは以下の通りです。

陸さんの持ち物リスト
  • スマホホルダー(バイクに取り付け)
  • ワイヤレス充電器・充電器
  • 大容量モバイルバッテリー(必須)
  • タオル
  • 緩衝材・袋
  • ペン
  • 予備マスク
  • コインケース・お釣り入れ用のお椀
  • 帽子・防寒手袋
陸さんが配達時に持参する持ち物一式。モバイルバッテリーや緩衝材など。
長時間稼働を支える持ち物たち。掛け持ちでアプリを2つ同時に使うため、大容量モバイルバッテリーは特に重要

掛け持ちで稼働する場合、配達アプリを2つ同時に起動することになるため、スマートフォンのバッテリー消耗が激しくなります。そのため、大容量のモバイルバッテリーは欠かせない必須アイテムとなっています。

また、バイクにはスマホホルダーも取り付けています。ナビを確認しながら配達するため、自転車・バイクを問わず今では必須の装備といえるでしょう。

ジャイロキャノピーのハンドル部分に取り付けられたスマホホルダー。
バイクに固定されたスマホホルダー。自転車・バイク問わず配達員の必須アイテム

配達に必要な持ち物については、「Uber Eatsの配達に必要な持ち物・便利グッズは?」に詳しく記載していますのでご覧ください。

【検証】神奈川(小田原)でバイク配達した1日の収入データ

小田原エリアで日曜日に10.5時間稼働した結果、Uber Eats(ウーバーイーツ)と出前館の掛け持ちで日給24,572円(時給2,340円)を達成しました。

チップ902円を含めると25,474円になります(2026年3月時点)。

検証の条件

今回の検証条件は以下のとおりです。

検証条件
  • 稼働日時: 2026年3月1日(日曜日)9:00〜21:00
  • 実働時間: 10.5時間
  • 稼働エリア: 神奈川県小田原市周辺
  • 使用サービス: Uber Eats・出前館を同時オンライン
  • 使用車両: ジャイロキャノピー
  • 天候: 晴れ

Uber Eatsの報酬(17件・配達報酬計16,079円)

Uber Eats(ウーバーイーツ)は17件の配達で、配達報酬計16,079円を達成しました。

1件あたり946円(クエスト込み・チップ除く)という結果です。

項目金額
純粋な配達報酬8,789円
クエストボーナス7,290円
配達報酬計(チップ除く)16,079円
チップ(別途)902円
合計(チップ込み)16,981円
配達件数17件
1件あたり(チップ除く)946円
Uber Eats配達パートナーアプリの売上実績画面(2026年3月1日)。配達報酬8,789円・クエストボーナス7,290円。
Uber Eats配達パートナーアプリの売上実績画面(2026年3月1日)

この日は前週から改善されたピークタイムクエストの恩恵が大きく、「稼ぎやすくなった」と陸さんは話していました。

Uber Eats全体の給料事情については、「Uber Eats配達員の給料はいくら稼げる?」の記事も参考にしてください。

簡単な手続きでスタート

※配達期限などないので、登録だけしておくことも可能です。(Uber公式サイト

出前館の報酬(10件・8,493円)

出前館は10件の配達で合計8,493円を達成しました。

1件あたり849円(インセンティブ込み)という結果です。

項目金額
純粋な配達報酬4,000円
インセンティブ4,493円
合計8,493円
配達件数10件
1件あたり849円
出前館配達員アプリの売上実績画面(2026年3月1日)。配達報酬4,000円・インセンティブ4,493円。
出前館配達員アプリの売上実績画面(2026年3月1日)

なお、この日の18時頃から出前館でシステム不具合が発生し、それ以降はオファーが鳴らなくなりました。

ポイント

出前館がシステム不具合で鳴らなくなったタイミングで、Uber Eatsでの稼働に集中できました。掛け持ちしていたおかげで、片方のトラブル時でも収入を確保できたケースです。

出前館全体の給料事情については、「出前館の配達員は給料いくら稼げる?時給や収入をアンケート調査!」の記事も参考にしてください。

今すぐ登録!すぐに働ける

※分からないことは、登録後にサポートスタッフにチャットで質問できます。(出前館の配達員募集サイト

掛け持ち合計の収入まとめ

合計27件の配達で、日給24,572円(時給2,340円)を達成しました。チップ902円を含めると25,474円になります。

項目Uber Eats出前館合計
配達件数17件10件27件
純粋な配達報酬8,789円4,000円12,789円
クエスト・インセンティブ7,290円4,493円11,783円
配達報酬計(チップ除く)16,079円8,493円24,572円
チップ(Uber Eatsのみ)902円902円
合計(チップ込み)16,981円8,493円25,474円
1件あたり(チップ除く)946円849円910円
時給換算2,340円

チップは必ずしも毎回入るものではないため、収入の見積もりはチップを除いた24,572円をベースに考えるのが現実的です。

クエスト・インセンティブの合計は11,783円で、収入全体の約48%を占める結果になりました。

純粋な配達報酬だけでは12,789円(時給1,218円)のため、インセンティブをいかに取るかが収入を左右することがわかります。

小田原エリアの配達事情【現場でわかったリアルな特徴】

小田原エリアの配達の特徴は、短距離をポンポン回すスタイルではなく、隣町まで飛ばされる長距離案件が多いことです。

掛け持ちしていたからこそ待機時間を埋められたと、陸さんは話してくれました。

隣町への長距離オファーが多い

小田原エリアの長距離配達の特徴は、箱根・平塚・渋沢駅方面への飛ばしオファーが頻繁に入ることです。

陸さんは「クエストラストや終了後で高単価なら行く。安い時は行かない」という明確なルールで対応しています。

ポイント

強羅方面は片道確定のオファーが多く、安い単価では受けても損になります。陸さんは「強羅は安い時は行けない」と判断を徹底しています。

小田原駅周辺は駐車禁止エリアに注意

小田原駅周辺は駐車禁止のため、バイクを離れた場所に置き、徒歩でピックアップする必要があります。

その分の移動時間もかかるため、高単価でなければ受けないという判断が稼働効率を守るカギになります。

天候や時間帯による注文の波

天気がいい日はオファーがバンバン来るわけではなく、待ち時間がちょこちょこ発生します。

この検証日も待機時間はありましたが、Uber Eats(ウーバーイーツ)と出前館の2社を同時オンラインにしていたことで効率よく埋められました。

神奈川でバイク配達するメリット・デメリット

神奈川でバイク配達をする最大のメリットは、配達範囲が広がって件数を稼ぎやすいことです。

一方で、ガソリン代や駐禁リスクなどバイク特有のコストも発生します。

バイク配達のメリット

バイク配達のメリットは、自転車では対応しにくい案件もカバーできることにあります。

バイク配達のメリット
  • 配達範囲が広がる:遠距離オファーも受けられ、高単価案件を狙いやすい
  • 雨天・悪天候に対応しやすい:ジャイロキャノピーは屋根付きで、雨の日も安定して稼働できる
  • 大きな商品も運べる:荷台に大型バッグを積めるため、ピザや鍋料理など大きな商品にも対応
  • 自転車より時短できる:配達距離が延びることで1件あたりの移動時間を短縮しやすい

バイク配達のデメリット・注意点

バイク配達のデメリットは、自転車配達にはないコストやリスクが発生することです。

バイク配達のデメリット・注意点
  • ガソリン代・メンテナンス費用がかかる:稼働日が増えるほどランニングコストが上がる
  • 駐禁に気をつける必要がある:小田原駅周辺など、駐禁エリアでは離れた場所に停めて徒歩で向かう手間が発生する
  • 雪道・強風時の走行リスク:自転車より重いため、路面状況によっては危険が増す
  • 掛け持ち時のバッテリー消耗が激しい:2つのアプリをGPS常時起動で使用するため、モバイルバッテリーが必須

陸さんは「雪道でスリップしながらも低速で頑張って配達したことがある」と振り返っています。悪天候時は無理をせず、安全を優先した判断が大切です。

チップがもらえることもある(Uber Eatsのみ)

Uber Eats(ウーバーイーツ)にはチップ機能があり、今回の検証では902円のチップが入りました。

毎回必ず入るものではありませんが、丁寧な配達を心がけることでチップをもらえる可能性が上がります。

Uber Eats配達で、1日の配達で902円のチップが入った報酬画面のスクリーンショット。
この日はUber Eatsの配達で902円のチップが入った

配達員に聞いた「稼ぐためのマイルール」と良かったこと・きつかったこと

陸さんの稼ぐための戦略は、エリアごとの単価判断を徹底することです。

「低単価オファーをいかに切るか」が、郊外エリアでの稼働効率を左右すると言います。

稼ぐための戦略・マイルール

陸さんが実践している単価判断のルールを紹介します。

陸さんのマイルール
  • 小田原駅周辺の駐禁エリアは高単価のみ受ける
    徒歩移動が発生するため、単価が低い案件は受けない
  • 箱根・平塚・渋沢方面は単価を見て判断する
    高単価であればクエストラスト後や終了後でも遠方に行く。安い時は拒否
  • 強羅方面は安い単価では受けない
    片道確定になりやすいため、低単価では時間あたりの効率が下がる
  • クエスト終了後は単価が良ければ遠方もOK
    ノルマが終わった後は、高単価の遠方案件を積極的に取りにいく

配達員をやって良かったこと

陸さんが配達を続ける理由は、時間の自由度の高さにあります。

「普通の仕事は時間が決まっているけど、デリバリーは食事や風呂を好きな時間にずらせる。空いた時間に待機できるのが本当に助かっている」と話してくれました。

副業として無理なく続けられる働き方として、デリバリー業は自分のライフスタイルに合っていると感じているようです。

配達員をやってきつかったこと

きつかったこととして、陸さんは3つのエピソードを挙げてくれました。

  • エピソード①:雪道でスリップしながら低速でも頑張って配達した経験。安全に気をつかいながら稼働する大変さがありました。
  • エピソード②:強風の日に、クエストも何もない通常単価のままで配達が続いた日。体力的なきつさに見合わない報酬が続きました。
  • エピソード③:自転車で配達していた頃、Googleマップのナビ通りに進んだら雑草だらけの獣道に入り込んでしまったこと。郊外ならではのあるあるエピソードです。

よくある質問

神奈川でのバイク配達に関してよく寄せられる質問をまとめました。

Q
神奈川の郊外(小田原など)でもバイク配達で稼げますか?

稼げます。今回の検証では、小田原エリアで10.5時間稼働して日給24,572円(時給2,340円)を達成しました。

ただし、都市部と比べて短距離案件は少なく、長距離オファーへの単価判断が重要です。Uber Eatsと出前館を掛け持ちすることで、待機時間を減らして稼働効率を上げやすくなります。

Q
Uber Eatsと出前館の同時オンラインは禁止されていますか?

同時オンライン自体は規約上禁止されていません。

ただし、2つのサービスで同時に配達を受けることは禁止されています。片方でオファーを受けたら、もう片方をオフラインにしてから配達を完了させてください。

同時配達は遅配やアカウント停止につながるリスクがあります。

Q
バイクと自転車、神奈川ではどちらが稼げますか?

小田原のような郊外エリアではバイクの方が稼ぎやすいです。長距離案件でも時間を短縮でき、悪天候でも稼働しやすいためです。

一方、ガソリン代などのランニングコストがかかる点は考慮が必要です。初期費用を抑えたい場合は自転車からスタートし、収益が安定してきたらバイクに切り替える方法もあります。

Q
ジャイロキャノピー以外でおすすめのバイク車種はありますか?

配達によく使われる車種としては、ホンダ・カブシリーズ(原付・小型二輪)やヤマハ・ジョグなど、取り回しのしやすい原付が人気です。

ジャイロキャノピーは屋根付きで雨天に強く荷台も広い一方、ミニカー登録のため普通自動車免許が必要な点が注意点です。免許や予算に合わせて選んでください。

Q
副業でバイク配達をする場合、確定申告は必要ですか?

副業収入が年間20万円を超える場合は、確定申告が必要です。Uber Eats・出前館ともに報酬は事業所得または雑所得として申告します。

ガソリン代・バイクのメンテナンス費用・バッグ代などは経費として計上できる場合があります。詳細は税務署または税理士にご確認ください。

まとめ

今回の検証では、神奈川県小田原市を拠点に活動する陸さんが、Uber Eats(ウーバーイーツ)と出前館を掛け持ちしたバイク配達で日給24,572円(時給2,340円)を達成しました。

収入の約48%がクエスト・インセンティブで構成されており、件数を積むだけでなくインセンティブをしっかり取る戦略が収入を大きく左右することがわかりました。

神奈川でバイク配達がおすすめな人
  • 副業として隙間時間に稼ぎたい人
    土木作業員との掛け持ち実績が示すとおり、平日の数時間でも十分に成り立ちます
  • 普通自動車免許またはバイク免許を持っている人
    バイク配達は自転車より稼働範囲が広く、郊外エリアでも効率よく件数を重ねられます
  • 1社だけでは待機時間が長いと感じている人
    Uber Eatsと出前館の掛け持ちで待機時間を大幅に減らせます
神奈川でのバイク配達をおすすめしない人
  • 短距離をポンポン回したい人
    小田原のような郊外エリアは都市部と比べて長距離案件が多く、件数を積みにくい傾向があります
  • 初期費用をかけたくない人
    バイクの購入・維持費(ガソリン代・保険・メンテナンス)が発生します。まず自転車配達で試してみるのも一つの方法です

横浜駅やみなとみらい周辺のような繁華街であれば、自転車配達でも十分に稼ぐことができますが、小田原のような郊外エリアでは移動距離が長くなるため、バイクの方が圧倒的に効率よく稼げます。

試しに始めてみる程度であれば自転車でも問題ありませんが、本格的に稼ぎたい場合は、バイクや軽自動車での配達がおすすめです。

また、1社のみで稼働するよりも、複数のサービスを掛け持ちした方が安定して収入を得やすくなります。今回のように出前館が配達を中止するケースもあるため、リスク分散の意味でも複数登録しておくと安心です。

まだUber Eatsまたは出前館のどちらかしか登録していない方は、この機会に両方登録してみてはいかがでしょうか。

Uber Eatsと出前館の主な違いは?
ウーバーイーツ配達員と出前館の配達員の比較画像
  • 配達1件あたりの報酬は出前館の方が高い
  • Uber Eatsは登録できる車両は1つだけだが、出前館は複数の車両を登録できる
  • Uber Eatsにはチップがあるが出前館にはない
  • 給料日はUber Eatsは週払いで、出前館は月2回
  • Uber Eatsは注文者に配達員の名前や顔写真が表示されるが、出前館は表示されない

Uber配達パートナーの登録はこちら

出前館の配達員の登録はこちら

編集部が厳選した、次に読むべきコンテンツ
おすすめの記事
執筆・監修者プロフィール
小川 智之
小川 智之
株式会社AMO 代表取締役
2017年運営開始のフードデリバリー専門メディア『おいしいデリバリー』編集長。Uber Eatsなどでの配達経験・累計800回以上の注文経験・デリバリー専門店の運営を通じて、「注文者・配達員・店舗」の3つの視点から情報を発信しています。
記事URLをコピーしました