Uber Eats配達パートナーの登録方法・始め方を9年間の配達経験者が画像付きで解説
「Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員を始めてみたいけど、登録って難しそう…」「何を準備して、どう進めればいいの?」と感じていませんか?
結論から言うと、Uber Eats配達員の登録はすべてWEB上で完結し、面接も不要。最短1日で配達を開始できます。
登録の流れはシンプルで、①Uber公式サイトでアカウント作成→②身分証をアップロード→③アプリで交通安全講座を受講→④審査通過で配達開始、これだけです。自転車で始めるなら、スマホと身分証1点さえあれば今日中に申し込みできます。
この記事では、Uber Eats日本上陸初期の2017年のから配達員として活動し、注文者としても800回以上利用してきた筆者(当サイト編集長)が、登録条件・必要書類・手順・初回配達までをスクリーンショット付きで解説します。
読み終わる頃には、迷わず登録を完了して初回配達に出かけられる状態になっているはずです。
「登録の前に、そもそもUber Eats配達員って実際どうなの?」と気になる方は「Uber Eats配達員の体験談と始め方の総合ガイド」もご覧ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 登録条件 | 18歳以上であれば誰でもOK(高校生可・年齢上限なし) |
| 面接 | なし(すべてWEB上で完結) |
| 登録費用 | 無料(月額費用も一切なし) |
| 登録に必須のもの | スマホ+身分証+本人名義の銀行口座 |
| 配達車両 | 自転車 / 原付バイク / 125cc超バイク(緑ナンバー)/ 軽自動車(黒ナンバー) |
| 登録〜配達開始 | 最短1日(筆者実測:日曜14時申し込み→翌月曜16時に配達開始) |
※登録は面接もなくWEB上で完結。Uber公式サイトから応募して、最短1日で始められます。
この記事の執筆・監修者

株式会社AMO 代表取締役
小川 智之
2017年からフードデリバリー専門メディア『おいしいデリバリー』を運営。Uber Eatsなどでの配達経験・累計800回以上の注文経験・飲食店の運営を通じて、「注文者・配達員・店舗」の3つの視点から情報を発信しています。
Uber Eats配達員の登録条件と必要なもの一覧
Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員は18歳以上であれば誰でも登録でき、年齢上限もありません。
必要なものはスマートフォン、身分証明書、本人名義の銀行口座の3つが基本で、自転車なら身分証1点のみで登録可能です。
登録手続きに入る前に、条件と準備物をまとめて確認しておきましょう。
登録に必要なもの・準備チェックリスト
Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の登録手続きをスムーズに進めるために、以下を手元に準備しておきましょう。

- スマートフォン:Uberドライバーアプリの利用に必要(iOS / Android対応)
- 身分証明書:パスポート・運転免許証・マイナンバーカードのいずれか
- 本人名義の銀行口座:報酬の振込先(信金・JA等は登録不可)
- プロフィール写真:注文者にも表示される顔写真。サングラス・マスク・帽子はNG
- キャッシュカード:登録する銀行口座と同じカードの写真
- 車両に関する書類:バイク・軽自動車の方のみ(詳細は下記の必要書類一覧を参照)
登録できる年齢は18歳以上(高校生可・上限なし)
Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員に登録できるのは、18歳以上の方です。高校生でも18歳以上であれば登録できます。
年齢の上限は設けられていないため、定年退職後の方も登録可能です。年金に加えて収入を得たいと考えている方も多く活躍しています。
Uber Eats配達員は副業でもできる?(会社員OK・公務員は不可)
会社員の方は、副業としてUber Eats(ウーバーイーツ)配達員に登録できます。法律上の問題はありません。
勤務先が副業を禁止している場合でも、Uber Eats配達員への登録自体は可能です。ただし、その際は自己責任となります。
副業が会社にバレるリスクが心配な方は、確定申告時に住民税の徴収方法を「普通徴収(自分で納付)」に切り替えることで、リスクを軽減できます。住民税額の変動から副業を疑われるケースが多いため、この設定は忘れずに行いましょう。
一方で、自衛隊や警察官などの公務員は、国家公務員法および地方公務員法により副業が原則禁止されているため、登録できません。
Uber Eatsの配達エリアは全国47都道府県に対応
Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員は、全国47都道府県で登録できます。
ただし、すべての市区町村で配達できるわけではありません。東京都・大阪府・愛知県などの都市部では広範囲が対応エリアですが、地方では県庁所在地など一部地域のみの場合もあります。
お住まいの地域が対応しているかは「現在のUber Eatsのエリアは?配達可能な範囲を解説」で確認できます。
なお、現在の居住地が配達エリア外でも登録は問題ありません。バイクや軽自動車で配達可能なエリアまで移動すれば稼働できます。
配達に使える車両と車両別の必要書類一覧
Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の必要書類は、使用する車両によって異なります。自転車は身分証1点のみ、原付バイクは3点、事業用車両は6点が必要です。
Uber Eatsの配達で登録できる車両は以下の4種類です。
- 自転車:最も手軽に始められる。初期費用が少なく、初心者におすすめ
- 125cc以下バイク(原付):自転車より広いエリアをカバーでき、体力的な負担が少ない
- 126cc以上バイク(事業用車両):緑ナンバーが必要。長距離配達に有利
- 軽自動車(事業用車両):黒ナンバーが必要。天候に左右されず安定して稼働できる
各車両のメリット・デメリットは「Uber Eatsの配達に使える乗り物は?自転車、原付バイク、車、徒歩を比較」で詳しく解説しています。
「事業用車両」とは、緑ナンバー(126cc以上バイク)や黒ナンバー(軽自動車)が付いた車両のことです。手続きは最短1日で完了し、費用も数千円程度なので意外と手軽です。
2025年4月の法改正により、軽自動車で配達を行うには黒ナンバーの取得に加えて、「貨物軽自動車安全管理者講習」の受講と「適性診断」の受診が義務付けられました。
新規で軽自動車登録する方は配達開始前にこれらを完了し、修了証明書と診断票をUber Eatsに提出する必要があります。
2025年4月以前から稼働中の方も義務付けられていますが猶予期間があります(安全管理者講習:2027年3月まで、適性診断:2028年3月まで)。
車両別の必要書類一覧
| 車両 | 必要書類 |
|---|---|
| 自転車 | 身分証明書(パスポート・運転免許証・マイナンバーカードのいずれか) |
| 原付バイク(125cc以下) | ・運転免許証 ・自賠責保険証 ・ナンバープレートの写真 |
| 125cc超バイク(事業用) | ・運転免許証 ・自賠責保険証 ・事業用ナンバープレートの写真 ・軽自動車届出済証(250cc以下バイクの場合) ・車検証(250cc超バイクの場合) |
| 軽自動車(事業用) | ・運転免許証 ・自賠責保険証 ・事業用ナンバープレートの写真 ・車検証 ・安全管理者講習の修了証明書・適性診断票の提出 |
私の体感として、初心者は自転車登録が最もスムーズです。書類が身分証1点だけなので、審査も早く通る傾向があります。
稼ぎやすさを重視するなら、原付バイク以上の車両も選択肢に入れてみてください。
登録に必要な書類についてさらに詳しく知りたい方は「Uber Eats配達パートナーの登録に必要なものは?」もあわせてご覧ください。
レンタカーや自家用車(白ナンバー)での配達は禁止されています。違反が発覚するとアカウント停止になるため、絶対に使用しないでください。シェアサイクルやレンタルバイクでの配達は可能です。
配達バッグの準備方法と費用
配達バッグは登録と同時に準備しなくても大丈夫です。アカウント有効化を待つ間に用意すれば十分間に合います。
入手方法は3通りあります。
- Uber Eats公式WEBショップ:通常サイズ4,000円、コンパクトサイズ3,300円(税込・送料込)
- 他社の配達バッグ:menuやWoltのバッグでもOK
- ロゴなしの配達バッグ:Amazonや楽天で購入可能

8年間フードデリバリー業界を見てきた立場からアドバイスすると、他のデリバリーサービスと掛け持ちする予定がある方は、最初からロゴなしの無地バッグを購入するのがおすすめです。
出前館やWoltでは他社ロゴ入りバッグの使用が禁止されているため、Uber Eatsのロゴ入りバッグだと掛け持ちで使えません。
公式バッグの購入方法やおすすめのロゴなしバッグについては「Uber Eatsの配達で使えるバッグは?」で詳しく紹介しています。
なお、ロゴなしバッグはAmazonや楽天などで購入可能ですが、容量や使いやすさを考えると公式バッグに近いサイズのものがおすすめです。
以下の配達バッグは、軽量で拡張機能付きのタイプなら、配達時にも便利に使えますよ。
Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の登録方法
Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の登録は、以下のの6ステップですべてオンライン完結です。

登録手続きは6ステップありますが、実際はシンプルで、早い人は翌日に配達を開始できます。筆者も申し込み翌日にはアカウントが有効化されました。
面接は不要で、何か不明な点があればチャットでUberサポートに問い合わせることもできます。
それでは、スクリーンショット付きで各ステップを詳しく解説していきます。
※配達期限などないので、登録だけしておくことも可能です。(Uber公式サイト)
①Uber Eats配達員のアカウントを作成する
Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員に登録するには、まずはUber公式サイトにアクセスし、基本情報を入力してアカウントを作成します。
「今すぐ登録する」ボタンをタップしたら、以下の情報を順番に入力していきます。
- メールアドレス
- 携帯電話番号
- パスワード
- 名前
- 配達する都市
- 配達に使用する車両
それぞれの項目に関して、以下で具体的に解説していきます。
メールアドレス
登録に使うメールアドレスは普段使っているもので問題ありませんが、Uber Eatsからの連絡を確実に受け取れるよう、キャリアメール(@docomo.ne.jpなど)ではなく、フリーメール(GmailやYahooメールなど)が安心です。

「Googleで続行する」「Appleで続行する」などのボタンもありますが、そのアカウントの名前がUberに登録されます。
本名でないアカウントの場合、後から名前変更が必要になるため、メールアドレスを直接入力する方法がおすすめです。
携帯電話番号
携帯電話番号は、SMS(ショートメッセージ)が受信できる番号を登録してください。「+81」は日本の国番号なので、そのまま090や080から始まる番号を入力すればOKです。

パスワード
パスワードは、UberドライバーアプリやWebにログインする際に必要です。お好きなパスワードを設定してください。
なお、8文字以上で、英字と数字をそれぞれ1文字以上含める必要があります。

名前
名前はローマ字で登録してください。漢字でも入力できますが、最終的にローマ字へ変換されるため、最初からローマ字での入力がおすすめです。
また、身分証明書と同じ本名で登録する必要があります。偽名は使用できません。
なお、名前を変更する場合はUberサポートに連絡すればできます。

配達する都市
「都市」には自宅の住所ではなく、実際に配達する市区町村を入力します。
入力すると候補が表示されるので、該当するエリアを選択してください。

配達に使用する車両
次に、配達に使用する車両を選択します。
車両を選択して「続行」をタップすると、元の画面に戻って変更することはできません。間違えた場合は、Uberサポートへチャットで連絡して変更手続きが必要です。

②プロフィール写真や必要書類をアップロードする
車両を選択したら、プロフィール写真・身分証・キャッシュカード・車両書類(自転車以外)をアップロードします。

プロフィール写真
プロフィール写真は、自身のUberドライバーアプリだけでなく注文者にも表示されます。サングラス・マスク・帽子の着用は禁止です。
撮影のポイントは、明るい場所で、ピントが合った写真を撮ること。暗い写真や反射光で顔が見えにくい写真は非承認になることがあります。

プロフィール写真は原則として変更できません。整形手術などで外見が大きく変わった場合のみ、例外的に変更が可能です。変更したい場合は、ヘルプページから申請します。
そのため、最初に提出する写真は、納得できるものを選んで送信しましょう。
身分証
Uber Eatsの自転車登録で有効な身分証明書は、パスポート・運転免許証・マイナンバーカードのいずれかです。
バイクや軽自動車で登録する方は運転免許証のアップロードが必須です。
プロフィール写真と同様に、ピンボケや光の反射で文字が読めない写真は非承認になります。はっきりとした画像をアップロードしましょう。

キャッシュカード
銀行口座の本人確認のため、登録する銀行口座と同じキャッシュカードのアップロードが必要です。
撮影時は「銀行名・口座名義・口座番号」がはっきり写るようにしてください。口座名義がカードに記載されていない場合は、氏名が記載された通帳とキャッシュカードを一緒に撮影した画像でも対応可能です。

車両に関する書類
バイクや軽自動車で登録する方は、車両に関する必要書類もアップロードします。

- 有効期限内であること
- Uberに登録した名前と一致していること
- ピンボケせず、鮮明な写真であること
- 光の反射がなく、文字がはっきり読めること
- 書類の四隅がしっかり写っていること
- 原本の写真であること(コピー不可)
これらの点を守ることで、書類の審査がスムーズに進むようになります。

③Uberドライバーアプリをインストールする
書類をアップロードしたら、Uberドライバーアプリ(iOS・Android)をインストールします。
Uberドライバーアプリとは、配達員専用のアプリで、このアプリを使用して配達業務を行うため、登録した配達員は必ずインストールする必要があります。
Uberドライバーアプリをダウンロードしたら、表示される画面に従ってログインします。(下画像参照)

ログイン後、トップ画面に「必要なアクション」が表示されている場合は、その箇所をタップして解決しましょう。

通常、表示される「必要なアクション」の項目は以下の4つが主です。
- Uberのオーバーレイ権限をオンにする
- Uberのプッシュ通知をオンにする
- 利用規約の更新項目をご確認ください
- 書類を審査しています
これらの項目について、順番に詳しく解説していきます。
Uberのオーバーレイ権限をオンにする
オーバーレイとは、アプリを他のアプリの上に重ねて表示する機能のことです。
配達中はUberドライバーアプリと地図アプリを同時に使うため、オーバーレイ権限をオンにする必要があります。
「Uberのオーバーレイ権限をオンにする」をタップし、設定画面で「他のアプリの上に重ねて表示」をオンにしてください。これで地図アプリを併用しながらスムーズに配達できます。

Uberのプッシュ通知をオンにする
Uber Driverアプリでは、新しい配達依頼やメッセージをプッシュ通知で知らせてくれます。他のアプリ使用中でもすぐ確認できるため便利です。
「Uberのプッシュ通知をオンにする」をタップし、設定画面で「Uber Driverのすべての通知」をオンにしましょう。重要な通知を見逃さずに済みます。

利用規約の更新項目をご確認ください
「Uberのオーバーレイ権限をオンにする」と「Uberのプッシュ通知をオンにする」を設定した後、「利用規約の更新項目をご確認ください」と表示されます。
タップして内容を確認し、問題なければ同意してください。

書類を審査しています
アップロードした書類が審査中の場合、「書類を審査しています」という表示がされます。
審査は1~3日ほどで完了します。待っている間に、下記の「④交通安全講座を受講する」を受講しておきましょう。
審査完了後すぐにアカウントが有効化されるよう、交通安全講座は早めに受講しておくのがおすすめです。

④交通安全講座を受講する(約15分で完了)
交通安全講座は動画4本+クイズ10問で、約15分で完了します。
クイズ提出後48時間以内にアカウントが有効化されるため、書類審査を待つ間に済ませておくのがポイントです。
Uberドライバーアプリの「受信トレイ」に届いている「交通安全講座にご参加ください」のメッセージから受講を開始できます。
自転車登録の場合、交通安全に関する短い動画(約3分)を4本視聴し、その後に10問程度のクイズに答える形式です。

⑤報酬を受け取る銀行口座を登録する
報酬の受け取りには、本人名義の銀行口座を登録します。
Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬は銀行振込のみで、毎週月曜〜日曜の稼働分が翌週火曜日に振り込まれます。現金手渡しや電子マネーでの受け取りはできません。
銀行口座の登録方法は、Uberドライバーアプリの「お支払い方法」から登録するか、もしくはWebページにログインし、「お支払い方法を追加」をタップして登録できます。

- アップロードしたキャッシュカードと同じ口座を登録すること
- 信用金庫、信用組合、JAバンク、JFマリンバンク、労働金庫は登録不可。別の銀行を使ってください
銀行口座の登録手順で迷った場合は「Uber Eatsの銀行口座の登録方法を解説!登録できない原因は?」を参考にしてください。
⑥書類が承認されたらアカウント有効化で配達開始
書類の承認と交通安全講座のクイズ提出の両方が完了すると、48時間以内にアカウントが有効化されます。
「配達を始める準備が整いました」というメッセージがメールとアプリに届いたら配達開始です。

書類の審査自体は通常1~3日で完了します。交通安全講座を先に済ませておけば、書類承認後すぐに有効化される可能性が高いです。審査状況はUberドライバーアプリの「アカウント→文書」から確認できます。
私の場合は日曜14時に申し込み、交通安全講座も同日中に完了。翌月曜16時にはアカウントが有効化されました。
オンラインになれば、配達依頼を受信している状態です。近隣で配達依頼が入ると、仕事のオファーが届き、配達を開始できるようになります。

書類が非承認になる主な原因は、写真のピンボケ・光の反射・有効期限切れ・名前の不一致の4つです。再提出すれば多くの場合は解決できます。
詳しい原因と対処法については、「Uber Eats配達パートナーに登録できない!原因と解決策は?」で解説しています。
※配達期限などないので、登録だけしておくことも可能です。(Uber公式サイト)
Uber Eatsの始め方!登録後の初回配達の流れ
Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーとして登録が完了したら、いよいよ配達の始まりです。
配達はUberドライバーアプリで「出発」をタップするだけで開始できます。リクエスト受信→料理受取→配達→完了の流れで、初回でも迷わず対応できます。
Uberドライバーアプリで「オンライン」にする
アプリのトップ画面で「出発」ボタンをタップし、「安全性チェックリスト」にチェックを入れると、ステータスがオンラインに切り替わります。
これで配達依頼を受け取れる状態です。

配達リクエストを確認・受信する
オンラインにすると、配達リクエストが届きます。音が鳴り、白いカード形式の画面が表示されます。
- 予定配送料: 確定で受け取れる最低金額
- 推定時間と距離: レストランから配達先までの目安
- レストラン名と配達先住所: 受け取り場所と届け先
内容に問題なければリクエストを受けましょう。合わない場合は拒否もできますが、拒否を繰り返すと一時的にアクセス制限されることがあるので注意してください。

レストランで料理を受け取る
リクエストを受けたら、アプリの地図やナビ機能を使ってレストランへ向かいます。到着前にレストラン名をタップし、注意事項(例:「ヘルメットを脱いで入店」など)を確認してください。
レストランでは「Uber Eatsです。注文番号は〇〇です。」と伝えて料理を受け取ります。

注文者に料理を届ける
料理を受け取ったら、アプリで集荷完了を操作します。
注文番号横のチェックボックスをタップし、緑色の「配達を開始する」ボタンをスワイプすると、配達が開始され、注文者への配達が始まります。この時点で初めて配達先住所がわかります。

注文者に料理を渡す
配達先に到着したら、「Uber Eatsです。ありがとうございました。」と挨拶して商品を渡します。
その後、「配達済み」ボタンをスライドすれば完了です。報酬額が表示されます。
なお、置き配の場合は、指定場所に商品を置き、写真を撮って完了報告を行います。

配達の流れをもっと詳しく知りたい方は「Uber Eats配達員の配達のやり方・流れをスクショ画像で解説」をご覧ください。
また、配達中に起こりうるトラブルとその対処法は「Uber Eatsの配達中によくあるトラブルと解決方法」にまとめています。
Uber Eats(ウーバーイーツ)の登録に関するよくある質問
Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員は、これまでにない新しい働き方であるため、登録や配達に関して疑問を持つ方も多いでしょう。
そこで、Uber Eats配達員に登録する際によくある質問とその回答をまとめました。
- Uber Eats配達パートナーは何歳から何歳までできますか?
-
18歳以上であれば誰でも登録できます。18歳の誕生日を迎えれば高校生でも働けます。
年齢の上限は特にありませんので定年退職した方でも自由に登録できます。
- 登録にかかる時間は何日ですか?
-
スムーズにいって1日で登録完了できます。書類審査中に交通安全口座を受講しておきましょう。
- 偽名でも登録できますか?
-
身分証と同じ名前でないといけませんので、偽名では登録できません。本名(ローマ字表記)で登録してください。
- 保険証でも登録できますか?
-
以前は保険証+学生証で登録できましたが、現在は残念ながら登録できなくなってしまいました。
マイナンバーカード、パスポート、運転免許証のいずれかを取得してください。
ちなみに、マイナンバーカードは無料で取得できますが、1ヶ月近くかかります。パスポートは11,000円(5年間有効)かかりますが、最短8日で取得できます。
- 身分証が旧姓なのですが登録できますか?
-
Uber Eatsのアカウント名、身分証明書、銀行のキャッシュカードの3点は同じ名義でないといけません。
旧姓または通名の使用でアカウント名と書類の名義が異なる場合は、公的証明書(運転免許証・住民票・パスポート・マイナンバーカード・住基カード・健康保険証のいずれか)で、旧姓と現姓、または通名と本名が併記されているものも提出してください。
健康保険証については「保険者番号」「記号・番号」「性別」「QRコード」などの個人情報は付箋などで隠しても大丈夫です。
- 外国人でも登録できる?
-
在留資格によって登録可能です。永住者・特別永住者・定住者・日本人の配偶者等・永住者の配偶者等・特定活動(ワーキングホリデー)が対象です。留学生や難民申請者は登録できません。
外国籍の方は、コンプライアンスセンター(東京・大阪・名古屋・福岡)での現物確認(IDチェック)が必要です。
- 私の住んでいる住所がUber Eatsのエリア外なのですが登録できますか?
-
問題なく登録できます。
軽自動車であれば配達に使用できるので、自宅から遠距離のエリアで配達することも可能です。
また、電車や車でUber Eatsのエリア内に行き、レンタル自転車でやっている方も多いですよ。
現在のUber Eatsのエリアについては「現在のUber Eatsのエリアは?」をご覧ください。
- 自家用車で配達できますか?
-
自家用車(白ナンバー)では配達できませんが、事業用登録されている軽自動車(黒ナンバー)であれば登録できます。
- レンタカーで配達できますか?
-
Uber Eatsに登録した車両でしか配達できないので、レンタカーでは配達できません。
- 電動キックボードで登録できる?
-
Uber Eatsは電動キックボードで登録できません。
電動キックボードは道路交通法上の原動機付自転車に該当しますが、Uber Eatsの配達では使用できません。
もちろんLUUP(ループ)のような電動キックボードのシェアサービスも使用禁止です。(LUUPの電動自転車では配達可能です)
- モペット(フル電動自転車)で登録できる?
-
モペット(フル電動自転車)はUber Eatsに登録できます。
ただし、登録は原付バイクとしてのみです。電動アシスト自転車としては使用できません。
- ミニカーで登録できる?
-
Uber Eatsはミニカー(水色ナンバー)で登録できます。
出前の配達でよくある屋根付きのジャイロキャノピーやジャイロXなどの三輪バイクをミニカー登録(水色ナンバー)して配達している人は実際にいます。
ミニカーで登録する方法や必要書類は125cc以下の原付バイクと同じ扱いになります。
- 配達員の登録キャンペーンはやっていますか?
-
以前はUber Eats配達員の「紹介キャンペーン」をやっていましたが、現在はやっていません。
- 髪染めたりヒゲを生やしたりしてもできますか?
-
Uber Eatsはヒゲ・ピアス・ネイル・金髪でもできます。
ただし、Uber Eatsには「評価」があります。評価が下がりすぎるとアカウント停止になりますので、なるべく清潔感がある方が良いです。食品を扱いますからね。
- 配達で用意した方がいい持ち物は?
-
配達に必須な持ち物はスマートフォン、配達バッグです。
できればあった方がいい持ち物はスマホホルダー、モバイルバッテリー、タオル、緩衝材、マスクです。
配達に必要な持ち物については「Uber Eatsの配達に必要な持ち物・便利グッズは?」に詳しく書いています。
- Uber Eatsで稼いだ収入は確定申告が必要ですか?
-
Uber Eats配達パートナーは個人事業主です。
Uber Eatsの配達で得た収入は基本的に雑所得になり、サラリーマンやバイトで給与所得がある方は年間20万円以上、給与所得がない方は年間48万円以上稼いだら確定申告しなければなりません。
正しく確定申告をやれば会社にバレずに副業ができます。
会社にバレない方法や確定申告については「Uber Eatsの収入は確定申告が必要?」に書いていますのでご覧ください。
- 他のデリバリーサービスとの掛け持ちはできますか?
-
はい、掛け持ちは可能です。多くの配達員が収入を安定させるために、出前館やWoltなど複数のサービスに登録して稼働しています。
他のデリバリーバイトについては、「デリバリーバイト厳選6社を徹底比較!おすすめは?」で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
- Uber Eatsを辞めるにはどうすればいいですか?
-
Uber Eatsを辞める(退会する)場合は、こちらからログインしてサポートセンターにメッセージを送ればアカウント削除できます。
ただ、月額費用や違約金なども一切掛かりませんので、辞めるメリットは特にないと思います。数年後にまた配達したくなる可能性もありますしね。
- Uber Eatsを一度辞めたのですが再登録できますか?
-
Uber Eats配達パートナーは一度辞めた後にまたやりたくなった場合、再登録できます。
ただ、辞めるときにこちらからアカウント削除申請しますが、その際に「再度配達パートナーとして稼働する可能性がある」にチェックを入れて削除した方がスムーズに再登録できます。
もしチェックを入れずに辞めた場合はUberで登録したことがないメールアドレスを利用して登録するといいでしょう。
- Uber Eats配達員はどれくらい稼げる?
-
時給換算で1,300〜2,000円程度が目安です。配達エリア・時間帯・使用車両によって変動します。具体的な収入例は「Uber Eats配達員は給料いくら稼げる?」で解説しています。
- Uber Eats配達員のメリット・デメリットは?
-
メリットは自由度の高さ・面接不要・即日開始できること。デメリットは収入の不安定さ・天候リスク・経費が自己負担であることです。
シフトがなく、アプリをオンにした瞬間から稼働開始でき、1時間だけの配達も可能です。
一方で、固定給ではないため、注文が少ない日は収入が下がります。雨の日は需要が増える反面、配達の難易度も上がります。
また、スマホの通信費やバッグ代などは自己負担です。
詳しくは「Uber Eats配達員8つのデメリットと9つのメリット」に記載しています。
その他Uber Eats配達員の登録方法で分からないことがありましたらこちらの記事をご覧ください。

Uber Eatsのサポートへの問い合わせ方法
Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの登録に関して不明な点がある場合、サポートへの問い合わせ方法は「チャット」のみです。電話での問い合わせは受け付けていません。

- Webから問い合わせる場合:
画面右上の「ヘルプ」から「サポートにチャットで問い合わせる」を選択し、メッセージを送信してください。 - Uberドライバーアプリから問い合わせる場合:
アプリのトップ画面下部に表示される「サポート担当者にチャットで問い合わせる」をタップしてメッセージを送れます。
アカウント有効化後は早めに質問しましょう。アカウントが有効化されてから数日経過すると、チャットでの問い合わせができなくなる場合があります。疑問点があれば、早めにサポートへ連絡することをおすすめします。
※分からないことは登録後にサポートスタッフにチャットで質問できます。(Uber公式サイト)
Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の登録まとめ
本記事では、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員である「配達パートナー」の登録方法から始め方までを解説しました。最後に要点を整理します。
- 登録はすべてWEB完結。面接不要、最短1日で配達を開始できる
- 18歳以上なら誰でも登録OK。登録費用・月額費用ともに無料
- 自転車なら身分証1点で登録できる。バイク・軽自動車は追加書類が必要
- 登録だけしておいて、好きなタイミングで配達を始めることも可能
Uber Eats配達員は登録料やランニングコストは一切かかりません。費用ゼロで始められて、シフトも人間関係もなく、アプリをオンにするだけで好きな時間に働けます。
「まず登録だけしておいて、やりたくなったら始める」という使い方もできるので、迷っているなら登録だけでも済ませておいて損はないと思いますよ。

Uber Eatsの配達員なら、スマホひとつで好きな時間に自由に働けます。配達依頼も多く、安定収入を目指す人にぴったりの副業スタイルです。
- 全国47都道府県で稼働可能!引っ越しや旅行先でも働ける
- 配達依頼が多く、安定した収入につながりやすい!
- 時給換算で平均1,300~2,000円!頑張り次第で収入UP
- 報酬は週払いで、急な出費にもすぐ対応!
- 早朝・深夜も稼働OK!生活スタイルに合わせて働ける
- 配達バッグの指定なし!他社バッグでもすぐ始められる
- 出前館の配達員と掛け持ちすれば、さらに効率よく稼げます!
登録は無料で、スマホだけですぐに始められますので、ぜひ登録してみてください!
Uber Eatsとあわせて他のサービスにも登録しておけば、注文がない時間帯を減らし、収入を最大化できます。登録はどれも無料なので、この機会に済ませておくのがおすすめです。






