Uber Eatsに飲食店を出店するには?店舗登録の方法・始め方を画像付きで解説
Uber Eats(ウーバーイーツ)に店舗を登録したいけど、「手続きが複雑そう」「費用はいくらかかるの?」と不安に感じていませんか?
フードデリバリー専門メディアを8年運営し、飲食店経営者としてもUber Eatsに出店している筆者が、店舗登録の全手順をわかりやすく解説します。
結論から言うと、Uber Eatsへの出店は初期費用0円・月額固定費なしで、最短7日で営業を開始できます。
この記事を読めば、必要書類の準備から登録完了まで迷わず進められます。手数料で損しない価格設計のコツまでカバーしているので、安心して出店の第一歩を踏み出せるはずです。
まずは無料の出店申し込みから始めてみましょう。
なお、Uber Eats加盟店の詳細については、以下の記事に記載していますのでご覧ください。

- 初期費用:無料キャンペーン中。月額固定費も不要
- 手数料:デリバリー35%・テイクアウト12%の成果報酬型
- 登録手順:5ステップで最短7日で営業開始可能
- 必要書類:飲食店営業許可証・身分証・スマホまたはタブレット
- 入金:週払い(翌週火曜日振込)でキャッシュフローも安心
※申し込み後に担当者がつくので、登録後も安心して始められます。(Uber Eats店舗向け公式ページ)
Uber Eats出店の全体像|初期費用ゼロ&最短7日で始められる
Uber Eats(ウーバーイーツ)への出店は、初期費用0円・月額固定費なし・最短7日で営業開始できる低リスクな集客手段です。
まずは出店の全体像を把握しておきましょう。以下の表に、出店に関する基本情報をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 0円(通常5万円 → キャンペーン中無料) |
| 月額固定費 | 0円 |
| 手数料 | デリバリー:35%/テイクアウト:12% |
| 入金サイクル | 週払い(翌週火曜日振込) |
| 営業開始まで | 最短7日 |
| 必要書類 | 飲食店営業許可証・代表者の身分証 |
| 必要機器 | スマートフォンまたはタブレット |
| 解約費用 | 0円(違約金なし) |
初期費用0円キャンペーン中|通常5万円の登録料が無料
現在、Uber Eats(ウーバーイーツ)の店舗登録は初期費用無料で始められます。
通常は5万円の登録手数料がかかりますが、キャンペーン期間中につき費用ゼロで出店可能です。実際のところ、サービス開始当初から長期間0円が続いていますが、いつ終了するかは公表されていません。
最短7日で営業スタート|登録から開店までの流れ
Uber Eats(ウーバーイーツ)の店舗登録は、5つのステップで完了し、最短7日で営業を開始できます。
必要な書類と情報をスムーズに準備できれば、1週間以内に出店も十分可能です。
- ステップ①:店舗情報を入力して申し込む
- ステップ②:Web合同説明会に参加する
- ステップ③:営業許可証・メニューを提出し契約する
- ステップ④:銀行口座と請求書情報を設定する
- ステップ⑤:最終確認フォームを送信して営業開始
各ステップの詳しい手順は、後述の「店舗登録の方法・手順」で画像付きで解説しています。
出店のリスクが低い3つの理由
Uber Eats(ウーバーイーツ)への出店は、飲食店にとってリスクがほぼゼロです。その理由は以下の3点にあります。
- 初期費用0円:登録料・設備投資が不要で、コストゼロからスタートできる
- 月額固定費なし:注文がなければ費用は一切発生しない成果報酬型
- 解約無料:違約金・解約費用も0円なので、合わなければいつでもやめられる
つまり、「使わなければコストゼロ」です。売上が不安定な時代でも、初期投資なしで販路拡大にチャレンジできる手段として注目されています。
Uber Eats店舗登録の方法・手順【5ステップで完了】
Uber Eats(ウーバーイーツ)の店舗登録は、Web申し込み→説明会→書類提出→口座設定→最終確認の5ステップで完了します。
スムーズに進めば最短7日で営業開始が可能です。ここでは各ステップを画像付きで詳しく解説します。
公式サイトから基本情報を入力(約5分)
Zoomで約30分。サービスの仕組みや出店の流れを説明
書類提出+Excelでメニュー情報記入+電子署名
レストランマネージャーから口座・請求書・身分証を登録
フォーム回答後、最短即日で営業開始可能
※難しい準備や機材は不要。すぐに始められます。(Uber Eats店舗向け公式ページ)
ステップ①|店舗情報を入力して申し込む
最初に、Uber Eats店舗向け公式ページから基本情報を登録します。入力は5分程度で完了します。

- 店舗名
- 店舗住所
- 担当者名
- メールアドレス
- 電話番号(固定・携帯いずれも可)
- 業種(「レストラン」などのカテゴリを選択)
電話番号の欄には「携帯電話番号」と記載されていますが、店舗の固定電話でも問題ありません。担当者と連絡が取りやすい番号を入力しましょう。
業種は「中華」や「和食」ではなく、大分類での選択です。飲食店であれば「レストラン」を選んでください。
ステップ②|Web合同説明会に参加する
申し込み後1〜3日以内に届く案内メールから、Uber Eats(ウーバーイーツ)のWeb合同説明会に参加します。

説明会ではサービスの仕組みや出店の流れが説明されます。Zoom(Web会議システム)で実施されるため、自宅や店舗から簡単に参加可能です。
予約はメール内のリンクから行えます。参加の手間は最小限なので、気軽に参加してみましょう。
ステップ③|営業許可証・メニューを提出し契約する
説明会後は、必要書類の提出とメニュー情報の記入、電子署名での契約を行います。
Uber Eats(ウーバーイーツ)の担当者から届く案内に沿って、以下の手続きを進めてください。
提出書類
まず「飲食店営業許可証」の写真またはスキャンデータをメールで送付します。必要に応じて「酒類販売免許」「ふぐ取扱い許可証」なども提出してください。
メニュー情報の記入
Uber Eatsから送付されるExcelシートに、以下の項目を記入します。
- 店舗名・電話番号
- 会社名(個人事業主は屋号)
- 代表取締役またはオーナー名(名前・生年月日)
- 営業時間
- メニュー(メニュー名・説明・料金)
- オプション

全情報の提出後、「Welcome to Uber Eats! レストランパートナーシップ電子契約書の送付」という件名のメールが届きます。メール内のリンクから電子署名を行えば契約完了です。
メニュー作りのコツについては、以下の記事をご覧ください。

ステップ④|銀行口座と請求書情報を設定する
契約完了後は、売上の振込先となる銀行口座や請求書情報をレストランマネージャーから設定します。
銀行口座の設定方法
Uber Eats(ウーバーイーツ)レストランマネージャーにログインし、「支払」タブ内の「銀行口座の管理」から設定を行います。
請求書の設定

請求書設定では、表示名の登録や消費税納税義務の有無を確認します。
責任者の身分証をアップロード
続いて、代表者または契約権限のある責任者の本人確認書類をアップロードします。使える書類は運転免許証、マイナンバーカード、パスポートのいずれかです。
必ずしも代表取締役本人である必要はなく、Uber Eats(ウーバーイーツ)との契約書に署名できる権限を持つ方であれば問題ありません。
アップロードはレストランマネージャーの「設定」タブ内にある「書類」セクションから行えます。
ステップ⑤|最終確認フォームを送信して営業開始
電子契約書の署名が完了すると届く最終確認フォームに回答すれば、最短で即日中に営業を開始できます。
Uber Eats(ウーバーイーツ)から「【回答必須】Uber Eats 最終確認フォームご回答のお願い」という件名のメールが届きます。以下の項目を確認・選択してください。
- 銀行口座・請求書設定が完了しているか
- メニュー設定に問題はないか(Uberのコンサルティング希望の有無)
- メニュー写真は自分で用意するか、Uberの撮影を希望するか
- 営業開始希望日
メニュー設定や写真撮影を「自分で行う」と選択すれば、手続き完了後すぐに営業を始められます。
登録が完了すると「Uber Eatsに貴店の情報が掲載されました」というメールが届き、レストランマネージャーにログインすれば注文受付が開始されます。
※Uber Eats店舗向け公式ページから申し込み後、最短7日で営業開始できます。
Uber Eats出店にかかる費用と手数料の仕組み
Uber Eats(ウーバーイーツ)の出店費用は初期費用0円、手数料はデリバリー35%(税込38.5%)・テイクアウト12%の成果報酬型です。
月額固定費もかからないため、注文がなければコストは一切発生しません。ここでは費用の全体像を詳しく解説します。
| 費用項目 | 金額 |
|---|---|
| 初期登録費用 | 0円(通常5万円 → キャンペーン中無料) |
| 月額固定費 | 0円 |
| デリバリー手数料 | 売上の35%(税込38.5%) |
| テイクアウト手数料 | 売上の12% |
| 入金サイクル | 週払い(月〜日の売上が翌週火曜に振込) |
| 振込手数料 | 無料 |
| 解約費用 | 0円(違約金なし) |
出店にかかる費用や手数料の詳細については、以下の記事で詳しく解説しています。

初期費用・月額固定費は0円
Uber Eats(ウーバーイーツ)の店舗登録は初期費用・月額固定費ともに0円です。
通常5万円の登録料がキャンペーン中で無料になっています。設備投資も不要なので、コストをかけずにデリバリー事業を始められます。
手数料はデリバリー35%・テイクアウト12%の成果報酬型
Uber Eats(ウーバーイーツ)では、注文ごとに手数料が発生する成果報酬型を採用しています。料金は売上から自動的に差し引かれます。
手数料率は以下の通りです。
- デリバリー:35%
- お持ち帰り(テイクアウト):12%
売上の入金は週払い|キャッシュフローに安心
Uber Eats(ウーバーイーツ)では、売上は週払いで翌週火曜日に振り込まれます。しかも振込手数料は無料です。
- 振込額:注文金額から手数料を差し引いた金額
- 売上集計期間:月曜〜日曜
- 振込日:翌週火曜日
- 振込手数料:無料
他のデリバリーサービスはほとんどが月払いですが、Uber Eatsだけが週払いに対応しています。小規模店舗や個人経営の飲食店にとって、資金繰りの面で大きなメリットです。
【独自】手数料35%でも利益を出す価格設計の考え方
飲食店経営者としておすすめするのは、商品代金+容器・カトラリー代の合計に20%上乗せする価格設計です。
デリバリーでは容器や箸、袋などの資材コストが追加で発生します。これらを含めた上で値上げ幅を計算するのがポイントです。
具体的なシミュレーションを見てみましょう。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 実店舗の商品価格 | 1,000円 |
| 容器代 | 70円 |
| 箸代 | 3円 |
| 袋代 | 2円 |
| 小計 | 1,075円 |
| Uber Eatsでの販売価格(20%上乗せ) | 1,290円 |
| 手数料35% | 約452円 |
| 店舗の手取り | 約838円 |
実店舗で食べるよりも約15%の利益減になりますが、デリバリーの場合は席代や片付けの手間がかかりません。この点を考慮すると、20%程度の値上げ幅は妥当な水準です。
売上を伸ばす方法については、以下の記事に記載していますのでご覧ください。

Uber Eats出店に必要な書類・機材・登録条件
Uber Eats(ウーバーイーツ)の出店に必要なのは、飲食店営業許可証・身分証・スマホまたはタブレットの3つだけです。
事前にしっかり準備しておけば、登録手続きでつまずくことはありません。ここでは必要書類・機材と登録条件を整理します。
必要な書類と機材
Uber Eats(ウーバーイーツ)に店舗を登録するために必要な書類・機材は以下の通りです。
| 種別 | 内容 |
|---|---|
| 書類 | ・飲食店営業許可証(有効期限内・店舗所在地と一致) ・代表者の身分証明書(運転免許証・マイナンバーカード・パスポートのいずれか) |
| モバイル端末 | ・Uber Eatsアプリを常時起動できるスマートフォンまたはタブレット |
端末を持っていない場合はUber Eatsからレンタル(22,500円)もできますが、2万円前後で購入可能なモデルも多いため、長期的には購入の方がコストを抑えられます。
おすすめはアイリスオーヤマ製のタブレットです。価格が手頃で、国内メーカーのサポートも安心材料です。
出店に必要な基本条件
Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店するには、以下の条件を満たしている必要があります。
| 条件カテゴリ | 内容 |
|---|---|
| 営業許可 | 飲食店営業許可証を取得していること |
| 配達エリア | Uber Eatsのサービス提供エリア内に店舗があること |
| 営業日・時間 | 週4日以上、1日あたり3時間以上営業可能なこと 12〜13時または19〜20時に営業可能なこと |
| メニュー構成 | 5品以上のメニューを掲載できること |
| 通信環境 | 安定したインターネット接続と、常時起動可能な端末があること |
「自分の店でもできるか不安…」という方も、上記の条件を一つずつチェックしていけば、迷わず進められるはずです。
出店条件の詳細については、以下の記事で解説しています。

メニュー写真の準備|自分で撮る?Uber Eatsに依頼?
メニュー写真はスピード重視なら自分で撮影、クオリティ重視ならUber Eats(ウーバーイーツ)に依頼がおすすめです。
どちらにもメリット・デメリットがあるので、まず比較表で全体像を把握しましょう。
| 比較項目 | 自分で撮影 | Uber Eatsに依頼 |
|---|---|---|
| 費用 | 無料 | 15枚13,000円(税込) |
| 撮影スケジュール | 即日可能 | 最短1週間後 |
| 納品まで | すぐ | 撮影後さらに約5日前後 |
| 写真の品質 | 自分次第 | プロによる高品質 |
| 使用制限 | なし(SNS等にも使える) | Uber Eats以外では使用不可 |
自分で撮影する場合|最速で営業開始したい方向け
できるだけ早く営業を開始したいなら、自分で写真を撮るのが最もスムーズです。
Uber Eats(ウーバーイーツ)の登録手続き後、すぐに営業を始められます。スマートフォンでも十分対応可能です。
- 自然光が入る明るい場所(窓際など)で撮影する
- 料理が鮮やかに見えるように構図や明るさを工夫する
- 背景をシンプルにすることで料理が引き立つ
なお、登録後にあらためてUber Eatsに撮影を依頼することも可能です。まずは自分で撮影して営業をスタートし、後からクオリティを上げるのも賢い選択です。
Uber Eatsに撮影を依頼する場合|クオリティ重視の方向け
写真の質を重視したい方には、Uber Eats(ウーバーイーツ)の有料撮影サービスがおすすめです。
プロのカメラマンが撮影・編集を行うため、料理の魅力をしっかり伝える写真を用意できます。
ただし注意点として、写真の納品までに約2週間かかるため、その分営業開始が遅れます。また、Uber Eatsが撮影した写真は他のプラットフォーム(SNSや出前館等)では使用できません。
おすすめの進め方
まずは自分で写真を用意してスピーディーに出店し、後から必要に応じてUber Eats(ウーバーイーツ)に撮影を依頼するのが最も合理的です。
- 早く営業を始めたい方
自分で撮影してすぐに出店。後からUber撮影に切り替えも可能 - 写真の品質を重視したい方
Uber Eatsに撮影を依頼(15枚13,000円・納品まで約2週間) - まず試してみたい方
自分で撮影 → 売上が安定したらプロ撮影を検討
【比較】Uber Eatsと他社デリバリーの出店条件・手数料を比較
主要5社を比較した結果、初期費用は全社0円ですが、手数料・入金サイクルに大きな差があります。総合的にはUber Eats(ウーバーイーツ)が最もバランスが良い選択肢です。
フードデリバリー専門メディアとして5社すべてに加盟・運営してきた経験をもとに、店舗側の目線で比較します。
| サービス名 | 初期費用 | 手数料 | 入金サイクル |
|---|---|---|---|
| Uber Eats | 0円 | 35% | 週1回 |
| 出前館 | 0円 | 35%+決済手数料(最大3%) | 月1回 |
| menu | 0円 | 35% | 月1回 |
| Wolt | 0円 | 30% | 月1回 |
| ロケットナウ | 0円 | 35% | 月1回 |
手数料を比較|Woltの30%が最安、出前館は実質最高
手数料が最も低いのはWolt(ウォルト)の30%です。他のサービスはすべて35%となっています。
ただし、出前館(でまえかん)のみ、注文者がクレジットカードなどのキャッシュレス決済を利用した場合に決済手数料(最大3%)が店舗側の負担になります。
そのため、実質的に最も手数料負担が大きいのは出前館です。
入金サイクルを比較|Uber Eatsだけが週払い
Uber Eats(ウーバーイーツ)は唯一の週払い対応で、売上が翌週には振り込まれます。他のサービスはすべて月払いです。
| サービス名 | 入金サイクル | 振込手数料 |
|---|---|---|
| Uber Eats | 週払い(月〜日の売上が翌週火曜に入金) | 無料 |
| 出前館 | 月払い(月末締め翌月27日払い) | 220〜440円 |
| menu | 月払い(月末締め翌月25日払い) | 440円 |
| Wolt | 月払い(月末締め翌月6営業日払い) | 無料 |
| ロケットナウ | 月払い | — |
資金繰りの面では、Uber Eatsが圧倒的に有利です。振込手数料も無料なので、小規模な店舗にとって大きなメリットといえます。
どのサービスに出店すべき?使い分け提案
まずはUber Eats(ウーバーイーツ)で始めて、軌道に乗ったら2社目を追加するのが最も失敗しない方法です。
実際に筆者が4つのサービスに出店した結果、デリバリー売上全体の約75%をUber Eatsが占めています。他の繁盛店への取材でも同様の傾向が見られました。
- まずデリバリーで確実に売上を作りたい
→ Uber Eats(全てのお店におすすめ) - 手軽に販路を増やしたい(2社目に最適)
→ menu(メニュー)(スマホだけで始められる) - 今すぐ売上をブーストしたい
→ Rocket Now(ロケットナウ)(大規模キャンペーン展開中) - 利益率を最優先したい(人気店・高単価店向け)
→ Wolt(ウォルト)(手数料30%で業界最安) - 自社配達スタッフがいる(チェーン店向け)
→ 出前館(でまえかん)(自社配達なら手数料10%)
以下の記事で各フードデリバリーの飲食店側の比較していますのでご覧ください。

Uber Eatsの店舗サポート・問い合わせ先
Uber Eats(ウーバーイーツ)の店舗サポートは、メール(r.jp@uber.com)またはレストランマネージャー内のチャットで対応しています。
メールでの問い合わせ
内容を丁寧に伝えたい場合は、メールでの問い合わせがおすすめです。複数の質問や資料の送付にも対応しやすい方法です。
登録に関する質問から運用開始後の対応まで幅広く受け付けています。急ぎでない場合はメールを活用しましょう。
チャットでの問い合わせ

迅速なやり取りを希望する場合は、Uber Eats(ウーバーイーツ)のレストランマネージャー内のチャット機能が便利です。リアルタイムで対応してもらえるため、設定の確認や技術的なトラブルに適しています。
チャットはレストランマネージャーにログイン後、画面右下のチャットアイコンから利用できます。対応範囲は「アカウント・お支払い」と「技術的サポート」に限られるため、それ以外はメールで問い合わせてください。
電話での問い合わせは原則不可
Uber Eats(ウーバーイーツ)では、原則として電話での問い合わせは受け付けていません。
ただし、登録時に担当スタッフがついた場合は、その担当者と直接電話でやり取りできるケースもあります。サポートはチャットやメールが基本となる前提で準備を進めましょう。
Uber Eatsの店舗解約方法|違約金は一切なし
Uber Eats(ウーバーイーツ)の店舗解約は、メール一本で手続き可能です。解約金・違約金は一切かかりません。
解約を希望する場合は、以下のサポート用メールアドレス宛に連絡してください。
すでに担当スタッフがついている場合は、その担当者に直接連絡しても問題ありません。どちらの方法でもスムーズに対応してもらえます。
※途中でやめたくなっても、固定費がかからないので安心です。解約費用も一切発生しません。(Uber Eats店舗向け公式ページ)
Uber Eats出店に関するよくある質問
Uber Eats(ウーバーイーツ)の出店に関するよくある質問をまとめました。
- Uber Eatsに出店するのに費用はかかりますか?
-
現在は初期費用無料のキャンペーン中で、費用はかかりません。
ただし通常は登録手数料として5万円が必要になるため、早めの申し込みがおすすめです。月額固定費や解約費用も一切かかりません。
- 個人経営の小さな飲食店でも登録できますか?
-
はい、個人事業主でも登録可能です。
飲食店営業許可証があり、週4日以上・1日3時間以上営業できれば問題ありません。店舗の売上規模は出店条件に含まれていません。
- スマホだけでも運用できますか?タブレットは必須ですか?
-
スマートフォンでも対応できますが、タブレットの方が操作性に優れています。
一部機能がスマホでは使いづらいため、長期的にはタブレットの導入を推奨します。Amazonで2万円前後から購入可能です。
- 店舗登録してから営業開始までどのくらいかかりますか?
-
最短で7日程度、通常は1〜2週間で営業を開始できます。
写真撮影をUber Eatsに依頼する場合はさらに1〜2週間かかることがあります。自分で写真を用意すれば最速で営業をスタートできます。
- ゴーストレストランでも出店できますか?
-
はい、ゴーストレストランやシェアキッチンでも出店できます。
ただしWeb合同説明会には参加せず、担当者から個別に案内が届く形式になります。飲食店営業許可証は通常通り必要です。
- 自宅で出店できますか?
-
自宅で飲食店営業許可証を取得できれば出店は可能です。
ただし、許可を受けるには2槽のシンクや水洗い可能な床、住居用とは別のトイレなどの設備が必要です。自宅での開業は容易ではありません。
詳しくは「Uber Eatsは自宅で出店できる?」をご覧ください。
- お酒を販売できますか?
-
お酒の販売も可能です。
ただし、各種酒販免許をアップロードする必要があります。
- 同じ住所に複数店舗を登録できますか?
-
同じ住所に複数店舗を登録できます。
例えば、同じ店舗でカレー専門店とサンドイッチ専門店など、複数のアカウントで分けられます。まずは1店舗で登録して、担当者にその旨を伝えてください。
- 容器は自分で用意するのですか?
-
料理を入れる容器は自分で用意します。
「容器スタイル」などの通販サイトで購入できます。まずは少量を買って、どの容器が最適か試してみるのがおすすめです。
- メニューや価格は後から変更できますか?
-
はい、メニュー・価格・写真はいつでも変更できます。
営業開始後に柔軟に調整できるため、最初は最低限の内容で登録しても問題ありません。
- 解約に費用はかかりますか?
-
解約に費用はかかりません。
いつでもメールや担当者経由で手続き可能で、違約金なども発生しません。
まとめ|Uber Eats出店は低リスクで始められる販路拡大の第一歩
Uber Eats(ウーバーイーツ)への出店は、初期費用ゼロ・固定費なし・解約無料で始められる、飲食店にとって低リスクな集客手段です。
この記事で解説した内容を、以下にまとめます。
- 初期費用:0円(キャンペーン中)。設備投資も不要
- 手数料:デリバリー35%・テイクアウト12%の成果報酬型
- 登録から営業開始まで:5ステップ・最短7日で出店可能
- 入金:週払い(翌週火曜日)で資金繰りも安心
- 解約:いつでも無料。合わなければリスクなくやめられる
- 初期費用をかけずにデリバリーを始めたい飲食店
登録料0円・月額固定費なしで低リスクにスタートできる - 人手をかけずに売上を増やしたい個人店オーナー
追加の人件費不要で、既存スタッフだけで運用可能 - まず低リスクでデリバリー市場を試してみたい方
解約無料なので、合わなければいつでもやめられる
- 手数料35%を許容できない価格帯のメニュー構成の店舗
利益率が低い商品が中心の場合、価格設計の工夫が必要 - Uber Eatsサービスエリア外の店舗
まずは自店がエリア内かどうかを確認してから検討を
「まずは低コストでデリバリーを試してみたい」「新しい販路を開拓したい」と考えている方は、この機会にぜひUber Eats(ウーバーイーツ)への出店を検討してみてください。





